秋の色。松川湖畔から奥野の森へ

随分と久しぶりになってしまいましたが、暖かい陽気に誘われて、松川湖・展望広場から松川上流方面を歩いてみることにしました。(2016年11月18日)

もうすっかり秋の色です。

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川沿いに歩いていきます。道はきれいに整備されていますので、とても歩きやすいです。

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渓流のせせらぎと野鳥のさえずりのなか、のんびりと・・・

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途中、散歩中の方と出会いました。市民の健康ウォーキングの場所ですから・・・

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橋を渡る前に、ちょっと上流方面に足をのばしてみましょう。

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渓流の脇で大きな樹がきれいに黄葉しています。

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この道をさらに上流に進んでいくと、大室山方面に出ることができますが、今日は展望広場に車が置いてあるので、今度は橋を渡って川に沿って下っていきます。

この辺は春の桜が見事なところですが、もうすっかり葉が落ちています。

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梅の広場を横切り、飛び石のところから再度川を渡ります。

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飛び石のところから、上流を見ると・・・

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下流を見ると・・・

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松川湖は、今日も穏やかでした。

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松川湖畔には、一周約4.8㎞の遊歩道が整備されており、車もバイパス入口から松川上流の橋まで以外は通行止めになっていますので、安心して歩くことができます。

今日は展望広場から上流域を、約30分歩いただけですが、秋の奥野の森を楽しむことができました。

秋を満喫する松川湖畔ウォーキングをぜひお楽しみください。

◆松川湖の詳しいことは、こちらから⇒


■アクセス:JR伊東駅より約7km 車で15分
□駐車場:無料(奥野ダム・エコーブリッジ・展望広場)
□トイレ:有り(奥野ダム・エコーブリッジ・展望広場)
□タクシーご利用の場合
伊東駅起点で中型車約2,620円、小型車約2,300円(時間・距離等によって変更になる場合があります) タクシー会社一覧⇒

展望広場の場所

伊東大田楽が行われました!

11月12日に行われた「伊東大田楽」

平安・鎌倉・室町時代と、中世の日本で貴族から一般庶民までを熱狂させた芸能「田楽」は、農作業を囃した労働歌に大陸からの渡来芸能が加わり、芸能集団となって全国で大流行しましたが、やがて忽然と姿を消してしまいました。

この田楽を学術的に考察し、音楽家や舞踏家とともに現代に再生したのが「大田楽」です。
構成演出したのは、狂言師・総合芸術家の野村万之丞(1959~2004)でした。

五色華やかな装束、大きな花傘、琴線に触れるメロディー、心の奥に呼びかけて来るような太鼓のリズムが祝祭に人々を誘います。

画像提供:D.Tsuchiya

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天下の奇祭!尻つみ祭り・尻相撲大会が行われました。

11月10日の夜、天下の奇祭と言われる「尻つみ祭り」と尻相撲大会が行われました。
源頼朝の青年時代のロマンスの場所として知られる音無神社でおこなわれた尻つみ祭り。
暗いなかでお神酒をまわす合図にお尻をつねる奇祭です。
境内では「尻相撲大会」が開催され熱戦がくり広げられました。

▼画像提供:D.Tsuchiya

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