伊東 秋の思い出~2017

▼2017年9月30日 伊東大田楽 (画像提供:D.Tsuchiya)

「大田楽」とは、平安時代から室町時代にかけて京の都を中心に全国で一世を風靡しながら消滅してしまった、幻の芸能「田楽」を、古い資料や文献を検証し、日本各地の伝統芸能や音楽を参考に故野村万之丞氏が音楽家、舞踊家と共に現代に再生した新しいお祭りです。

▼2017年10月8日 伊東秋まつり (画像提供:D.Tsuchiya)

▼2017年10月8日 伊東温泉さんやれ祭り (画像提供:D.Tsuchiya)

夜の街に、各町内の山車が大集合!

▼2017年10月8日 伊東秋まつり (画像・文章提供:M.Takechi)

室町時代から500年続く伝統行事、海の安全と豊漁を祈願して神輿が海に入ります。砂浜では浦安の舞が奉納されました。

▼2017年11月10日 伊東温泉尻つみ祭り・尻相撲大会 (画像提供:D.Tsuchiya)

源頼朝の青年時代のロマンスの場所として知られる音無神社でおこなわれる尻つみ祭り。暗いなかでお神酒をまわす合図にお尻をつねる奇祭です。
境内では「尻相撲大会」が開催され熱戦がくり広げられます。

幻の滝「対島の滝」

久しぶりに感動を覚える風景に出会いました。(2017年10月30日撮影)

雨雨雨の10月~そして台風一過

今朝出かけてみました。

凄まじい流れに沿った歩道を歩いて「幻の滝」に出会いました。
大自然のエネルギーが伝わってきました。

池から海岸まで4キロの人口の川「対島の滝」
冬季や雨の少ない時期は水も無く、当然滝は流れていません。

今度の台風22号の雨は天城山総雨量で223.5ミリ。

高さ15mの滝となって海に落ちてゆく様子は迫力満点!
激しく落ちる滝と海の波が激しくぶつかり合う様は、まさに一級のジオサイト。

この滝の源流は大室山麓の池地区です。
池地区は4千年前の大室火山の溶岩でせき止められて池となり、農業が出来ないことから明治から大正期に、海岸まで4キロの水路を通して人口の川「対島川」とし、雨の時には川が流れ海に流れ込みます。

〈画像・文章:M.Takechi〉


遊歩道からの眺め

対島の滝展望台

展望台からの眺め


対島の滝の場所

伊東 夏の思い出~2017

▼2017年8月6日 大室山・夕涼み運行 (画像提供:D.Tsuchiya)

▼2017年8月8日 按針祭・灯籠流し (画像提供:D.Tsuchiya)

▼2017年8月10日 按針祭・海の花火大会 (画像提供:D.Tsuchiya)

▼2017年8月15日 川奈港いるか浜花火大会 (画像提供:D.Tsuchiya)


▼2017年8月4日 按針祭・按針パレード (画像提供:M.Takechi)

▼2017年8月5日 按針祭・水辺de癒されまSHOW (画像提供:M.Takechi)

▼2017年8月8日 按針祭・灯籠流し (画像提供:M.Takechi)

▼2017年8月10日 按針祭・海の花火大会 (画像提供:M.Takechi)

新緑の一碧湖

新緑の一碧湖をほんのちょっとですが歩いてみました。(2017年4月20日撮影)

大池の新緑です。

今回は、沼池の方に行ってみることにしました。

湖畔の樹々は芽吹き始めたところで、可愛い赤ちゃんの葉っぱです。

枯れた葦とのコントラストが何とも言えません。

遊歩道はやわらかい春の道です。

30分くらいでしたが、春の息吹きを感じた時間でした。

次回はもっとゆっくりしたいものです。


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アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バス利用の場合は、伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

帆船日本丸となぎさ公園

2017年3月8日 帆船日本丸が伊東湾に停泊していました。
紺碧の海に浮かぶ白い帆船、なぎさ公園の彫刻のアクセントにもなっていました。
(文章・撮影 M.Takechi)

伊東市民の平和と幸せを願う姿をシンボル化した公園として昭和52年に整備された「なぎさ公園」には、伊東在住の彫刻家重岡健治氏の「家族」と題した彫刻をメインに様々な作品が展示されています。


□なぎさ公園へのアクセス(JR伊東駅より徒歩約12分 有料駐車場有)