一碧湖の湖畔をちょっと散歩してきました。

暑さは残っていても9月です。昨日、涼しくなった夕暮れ時に一碧湖の湖畔を歩いてみました。

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一碧湖は「伊豆の瞳」ともよばれる美しい湖で、大池と沼池がありふたつ合わせるとひょうたん型になります。10万年前の火山の水蒸気爆発でできた爆裂火口湖と言われていますが、今はそんな強烈な出来事は一切感じさせない静かな環境です。(特に夕方でしたから・・・)

まずは、沼池に行ってみると葦が生い茂り、残された水面のところでカモがさかんに泳いでいました。

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沼池でちょっとのんびりムードになったところで道路をわたり大池の方に向かいます。湖畔のまわりには遊歩道ができていて市民の健康散歩コースにもなっているようです。7、8人の方にお会いしました。(皆さんウォーキング姿でした。)

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遊歩道をはずれ水辺におりてみると、たくさんの小魚が泳いでいるのがわかります。(この湖は、ヘラブナやバスなどの釣りでもよく知られた場所です。)

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一周およそ4キロ1時間位のコースですが、少し暗くなってきたのでほぼ半分のところで戻ることにしました。この先は湖畔をちょっと離れ山道になり、ここまでの湖畔を歩くのとまた違う一碧湖の姿を見せてくれます。

一碧湖の湖畔を歩くコースは紅葉・落葉・桜・新緑と四季折々楽しめます。今度は紅葉のときに時間をとってちゃんと一周したいと思います。

アクセス:東海バス「一碧湖」下車、車の場合は沼池のところに若干台数停められるスペースがあります。

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