魚のまち新井を歩いてみました。

魚のまち新井を歩いてみました。雨が突然ふったり、風が吹いたりとちょっとどうかな?という感じでしたが、歩く分には大丈夫でした。(途中で買った傘が邪魔でしたが・・・)(2008年9月26日)

伊東魚市場の国道をはさんだ向かい側にある「新井」のまちは、その場所でもわかるように、昔からの魚のまちです。

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旧道に沿って歩いていくと、ちょうど秋刀魚をさばいているお店を見つけました。

熟練のわざですばやく内臓を残さず次々ときれいに仕上げていきます。

朝あがったばかりの新鮮な秋刀魚をこうやって開き、天日で干して「秋刀魚の干物」ができ上がります。美味しいはずです。

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街並みに目をやると、昔からの町屋がところどころ残っています。新井のまちの原風景を垣間見た感じです。

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新井神社の鳥居が見えました。何百年も魚のまち新井を見守ってきた神社です。伊東七福神の一つで、隔年の正月に裸の若衆にかつがれた神輿が海に入る海上渡御が行なわれ、「伊東のはだか祭り」の神社として知られています。

鳥居の足元の祭られた石像たちが長い歴史を物語っていました。

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(新井神社の詳しいことは:http://www.itospa.com/history_culture/7goodgood/index.html

その先国道に出る手前、宝専寺へとあがっていく坂道が出てきます。

境内の庭園がきれいに整備され、彼岸花が咲いていました。

その名を冠した「宝専寺椿」の原木もあり、四季の花々を静かに楽しむには最適の場所です。

穏やかな気持ちになれたひとときでした。

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歩き始めてから2時間もかからず「市営大川橋駐車場」まで戻ってきましたが、道の途中には七福神の湯の「恵比寿 あらいの湯」や「毘沙門天 芝の湯」があり、散歩の汗を流してというのもよろしいかと思います。(思っていてもなかなか実現できませんが・・・)

車からおりて、ちょっと伊東を歩いてみませんか?思わぬ発見があるかもしれません。

☆今回歩いた場所については、下記の伊東マップをご参考ください。

・伊東の歴史・文化マップ 新井神社

http://www.itospa.com/ito_map/history-culturemap.html

・伊東市内駐車場マップ  伊東市大川橋駐車場

http://www.itospa.com/ito_map/parking.html

・伊東温泉 共同浴場マップ

http://www.itospa.com/ito_map/spamap.html

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