晩秋の風情の一碧湖畔は楽しい発見がいっぱいです。

暦としては初冬も、温暖な伊東ではまだ晩秋といった感じです。
一碧湖畔の紅葉は終わりに近づきましたが、歩いてみると楽しい発見がいっぱいありました。(2008年12月10日)

ippekiko081210-12.jpg

この日の一碧湖は、風もなく暖かい日で散歩にはぴったりの陽気でした。こういう日は歩きたくなるものですね。

島の紅葉がきれいに見える場所にいってみると(紅葉は終わっていましたが)、渡り鳥たちがのんびりたむろしていました。
やはり暖かい日は鳥だって同じ気分でしょう。気持ちよさそうにスイースイーと泳いだり、パシャパシャもしていました。

  ippekiko081210-9.jpg  ippekiko081210-8.jpg  ippekiko081210-7.jpg 

まだ残っているかな?ちょっと期待してモミジ林にいってみると、若干はありました。
ただ、この時季の楽しみは散り紅葉です。
地面にやわらかくふっくら積もった様子は、まさに晩秋の風情!(結構気に入っています。)

  ippekiko081210-5.jpg  ippekiko081210-4.jpg  ippekiko081210-3.jpg

まだ色づいた葉をつけた樹もあり、足元に目をやるとこんな植物もりっぱに紅葉しています。やはり晩秋です。

 ippekiko081210-1.jpg  ippekiko081210-11.jpg  ナンキンハゼの樹

鳥たちがたむろしていたところにあるナンキンハゼの樹。

ナンキンハゼの実(12月2日撮影)今は白黒の実をつけているように見えますが、これから黒い皮の部分が落ちて白い実だけになるそうです。
白い実だけをつけたナンキンハゼの姿をもうすぐ見ることができます。

 ippekiko081210-14.jpg  ippekiko081210-16.jpg  ippekiko081210-15.jpg  

これからの一碧湖畔は、野鳥のさえずりを聴きながらフカフカになった遊歩道を散策したり、散り紅葉を楽しんだり、渡り鳥を観察したり色々と楽しい季節です。

一碧湖の場所は、伊東の自然と公園マップ http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。  

交通アクセス:東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場と沼地(5〜6台分)のところにあります。

歩いてみると楽しい発見がいっぱいあります。伊東を心ゆくまでお楽しみください。

コメントを残す