2月8日、大室山が熱く燃えあがりました。

大室山からバチバチというはぜる音とともに火の手があがりました。(2009年2月8日撮影)

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700年以上前から、カヤをとるために続けられてきた山焼き!(だからこそ今の大室山の姿があるわけです)

今年は予定通り2月8日(日)12時、花火を合図に全山点火です。

  

風の具合で最初ちょっとくすぶっていましたが、右側からあおられ一気に火が燃え上がりました。

  

見る見るうちに、炎と煙が大室山をつつみ込みます。

  

巨大な噴煙をあげながら・・・、やがてあらわれた大室山は真っ黒でした。

  

地元消防団の厳重な管理のもと、永年続けられてきた大室山山焼き。自然と共に生きてきた里山の象徴です。

あと1ヶ月もすると黒い灰の下からカヤが芽を出し、本格的な春の到来とともに若草色へと大室山を変えていきます。

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