城ヶ崎海岸を自生のアジサイをさがしながら歩いてみました。

梅雨の晴れ間ということで、城ヶ崎海岸の自生アジサイを見に、自然研究路をいがいが根から八幡野海岸方面へと歩いてみました。(ちょっとだけですが・・・)(2009年6月23日)

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いがいが根の駐車場に車をおいて歩き始めると、そこはもう原生の森状態です。大分緑が濃くなりました。

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ホタルブクロや可愛らしい黄色い花(名前知らず!)を目にしながら、いがいが根のところを右に曲がってみました。実はいがいが根から右へは行ったことがなかったので・・・

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期待に違わずウッソウとしています。城ヶ崎海岸の森には大樹が多く、何やら「とうせんぼ!」しているような樹までありました。
さらに歩いていくと、木陰でガクアジサイが咲いていました。やはり、これを探しにきたわけですから・・・

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あぶな根(意味?)を通りすぎ、坂をくだっていくと荒々しい崖にかこまれた入り江にでました。
その崖にガクアジサイが張り付くようにして咲いています。
整備された公園で見るアジサイもきれいですが、荒々しい城ヶ崎の自然(今日も風が強かったです)のなかで咲いているアジサイは、可憐さのなかに力強さを秘めている魅力的な存在です。

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この入り江では、様々な自然の造形と出会うことができました。(詳しいことは、また別の機会にご紹介させていただきます)

ハムシの赤ちゃんの食べあと  jyogasaki090623-21.jpg  岬の色々な名前は、昔のボラ漁師がつけたものです。

城ヶ崎海岸の自然は奥が深く、いつ来ても新しい発見をさせてくれます。

城ヶ崎海岸は約10kmにわたる長い海岸ですが、そのなかのつまみ食い歩きでも充分楽しむことができます。この日も1時間半程度で戻ってきました。

手ごろなコースをゆっくり歩いて城ヶ崎の自然をお楽しみください。(但し、靴にとってはかなりハードです。歩きやすく頑丈なものをおすすめします。)

伊東・湯めまちウォーク のなかから、お好きなコースをご覧になり、お出かけのご参考にしてください。

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