初秋の一碧湖へ!

だいぶ過ごしやすくなってきたので、一碧湖で秋を見つけよう!ということで行って来ました。(2010年10月5日)

今日は、沼池の方から行ってみましょう。
葦が枯れていい感じになってます。
歩き始めてすぐに、絵を描いている方にお会いしました。(芸術の秋です!)

  

しばらく歩いていくと、吉田隧道のところから木道そして山道となります。
平坦な道、溶岩の道、根っこがはっている道と短いのに変化に富んだ道です。(その紹介はまたいずれ・・・)

  

山の中は、ちょっと色づき始めたというところでしょうか。やっぱりまだ初秋ですね。
それよりも、今回の発見は右側の写真です。 どうしてこうなるの?山の主(ヌシ)?

  

30分程度で標識のあった駐車場のところに戻ってきて、今度は大池に向かいます。

雲はすっかり秋ですね。湖畔の遊歩道を先にいってみましょう。

  

紅葉で知られている十二連島の前にやってくると何やら良い香りが・・・キンモクセイです。大木が何本もあり一帯を香りが包んでいました。

島も色づいた樹が出てきたようです。モミジよりも早く色づき、これから11月中旬にかけて島を飾っていきます。

  

モミジの方はまだ青い葉でしたが、秋がやってきているのは感じました。(もう10月に入っているのだから当たり前。でも今年の夏は暑すぎた。季節の感覚がおかしいです。)

  

もう少し秋を探そうとキョロキョロしていると・・・ありました!キノコです。

  

食欲の秋とは全く関係ないキノコですが、朽ちた倒木に現した姿に自然がつくりだした造形美をみることができました。

  

秋を探し疲れたころ、元気に歩いている可愛いワンコちゃんを見かけました。聞くと平気で湖を一周するとのこと。(ガンバラネバ!)

  

何度も来ている一碧湖ですが、じっくり見ると色々な発見がありました。
紅葉がすすんでくると、また楽しみも広がります。

一碧湖へは、JR伊東駅より東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場(有料)と沼地(5〜6台分)のところにあります。

一碧湖