相変わらずのスリルと・・・の城ヶ崎海岸吊り橋!

はっきりしない天気が続いていますが、すっきり(?)した気分になるには、ということで城ヶ崎海岸にある門脇吊り橋に出かけてみました。(2011年7月29日)

20メートル以上もある断崖絶壁にかけられた吊り橋。

 

長さ48メートル、高さ23メートル、定員100名(小錦関26名分・・・ちょっと古い)とのことで、頑丈だと分かっていても、ついへ・・・腰になる気持ちは良くわかります。

  

この吊り橋のかかった場所は、「半四郎落し」とよばれ、現在では多くのひとの訪れる有名な場所になっていますが、駐車場から入ったところにその名の由来になる悲話が掲示されています。ちょっと足をとめてご覧下さい。
話のなかにあるように、秋になるとこの一帯で自生のイソギクが可憐な花を咲かせます。

 

冷や汗ながしてすっきり(?)したところで、門脇灯台に登ってみることにしましょう。
67段・約17メートルの表示に、ちょっとひるみながらも登っていくと意外と涼しいです。冷房がきいていました。

      

展望台からの眺めです。
やはり下でみる風景とは違います。特に門脇崎の形は初めてみました。(すっきり晴れていれば、大島など伊豆七島がきれいにみえるはずでしたが、残念。)

  

この門脇灯台は、当然のことながら「船舶交通の安全を支える」ためのものですが、登った機会に灯台の目で海上を眺めてみるのも楽しいかもしれません。

 

暑いときでも、涼しくなれる(冷や汗かける?)門脇吊り橋にぜひお出かけください!
さらに冷や汗をかきたい方は、もうひとつの吊り橋の橋立吊り橋にもぜひ挑戦ください。

こちらはもっとゆれます!

尚、足元ではハマカンゾウ などの花が咲いており、ヒヤヒヤしたココロをいやしてくれたことも付け加えておきます。


城ヶ崎海岸門脇吊り橋の場所
<交通アクセス>
車の場合:門脇駐車場(有料)に停めて徒歩約3分
電車の場合:伊豆急城ヶ崎海岸駅より徒歩約25分又はタクシー