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涼風と秋雲・・・晩夏の大室山お鉢めぐり

大室山山頂には涼風が吹き渡り、空にには秋雲が広がっていました。(2018年8月19日撮影)

▼画像・情報提供:D.Tsuchiya

晩夏の大室山山頂で、のんびりと空中散歩をお楽しみください!


交  通:JR伊東駅より15km 車で約30分
伊東駅または伊豆高原駅より東海バスで「シャボテン公園」下車すぐ
駐車場:大室山リフト(無料)
トイレ:リフト乗り場


※参考:大パノラマの眺望 大室山

伊東 夏の思い出~2018

▼8月6日のキャンドルが灯す按針の路~音楽の夕べ(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月6日のキャンドルが灯す按針の路~光の夕べ(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月9日の灯籠流しの様子(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月9日の太鼓合戦の様子(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月10日の按針祭海の花火大会(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月14日のやんもの里花火大会(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月15日の川奈港いるか浜花火大会(画像提供:D.Tsuchiya)

▼8月22日の伊東温泉箸まつり花火大会(画像提供:D.Tsuchiya)

大室山より富士山を眺める

大室山から富士山がきれいに見えました。(2017年12月9日撮影)

▼画像・情報提供:D.Tsuchiya

空気が澄んで眺望が広がる季節になりました。お鉢めぐりをお楽しみください。

※12月11日(月)から15日(金)まで、大室山登山リフトはメンテンナンス休業です。


交  通:JR伊東駅より15km 車で約30分
伊東駅または伊豆高原駅より東海バスで「シャボテン公園」下車すぐ
駐車場:大室山リフト(無料)
トイレ:リフト乗り場


※参考:大パノラマの眺望 大室山

伊東 秋の思い出~2017

▼2017年9月30日 伊東大田楽 (画像提供:D.Tsuchiya)

「大田楽」とは、平安時代から室町時代にかけて京の都を中心に全国で一世を風靡しながら消滅してしまった、幻の芸能「田楽」を、古い資料や文献を検証し、日本各地の伝統芸能や音楽を参考に故野村万之丞氏が音楽家、舞踊家と共に現代に再生した新しいお祭りです。

▼2017年10月8日 伊東秋まつり (画像提供:D.Tsuchiya)

▼2017年10月8日 伊東温泉さんやれ祭り (画像提供:D.Tsuchiya)

夜の街に、各町内の山車が大集合!

▼2017年10月8日 伊東秋まつり (画像・文章提供:M.Takechi)

室町時代から500年続く伝統行事、海の安全と豊漁を祈願して神輿が海に入ります。砂浜では浦安の舞が奉納されました。

▼2017年11月10日 伊東温泉尻つみ祭り・尻相撲大会 (画像提供:D.Tsuchiya)

源頼朝の青年時代のロマンスの場所として知られる音無神社でおこなわれる尻つみ祭り。暗いなかでお神酒をまわす合図にお尻をつねる奇祭です。
境内では「尻相撲大会」が開催され熱戦がくり広げられます。

幻の滝「対島の滝」

久しぶりに感動を覚える風景に出会いました。(2017年10月30日撮影)

雨雨雨の10月~そして台風一過

今朝出かけてみました。

凄まじい流れに沿った歩道を歩いて「幻の滝」に出会いました。
大自然のエネルギーが伝わってきました。

池から海岸まで4キロの人口の川「対島の滝」
冬季や雨の少ない時期は水も無く、当然滝は流れていません。

今度の台風22号の雨は天城山総雨量で223.5ミリ。

高さ15mの滝となって海に落ちてゆく様子は迫力満点!
激しく落ちる滝と海の波が激しくぶつかり合う様は、まさに一級のジオサイト。

この滝の源流は大室山麓の池地区です。
池地区は4千年前の大室火山の溶岩でせき止められて池となり、農業が出来ないことから明治から大正期に、海岸まで4キロの水路を通して人口の川「対島川」とし、雨の時には川が流れ海に流れ込みます。

〈画像・文章:M.Takechi〉


遊歩道からの眺め

対島の滝展望台

展望台からの眺め


対島の滝の場所