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美味しい散歩!お菓子めぐりをしてきました。

前から妙にお菓子屋さんが目についていたのですが・・・
「温くてえ」日だったので、意を決して(?)お菓子屋さんを巡ってみることにしました。(2010年12月8日)

伊東の駅前から出発して、東海館までの道のりです。
まずは弁天さんにご挨拶。

  

最初から美味しそう!
まんじゅうを揚げたあげまん。人気者です。

  

まんじゅうに焼印があるのは、今では珍しいそうです。
生クリーム大福は人気沸騰中!紅ほっぺいちごを使ってふわふわ・・・

  

ニューサマーオレンジを使ったチーズタルト。みかんの花のハチミツ入りです。
ところで童謡「みかんの花咲く丘」は、伊東生まれというのはご存知でしたか?

  

ホール・インは、昔から変わらず愛されているお菓子です。
名前の由来は?形を見れば分かるかも・・・

  

こだわりのあずき大福。試食させてもらったら・・・美味し~い!(脇にいたひとも、美味しくて驚いていました)
十勝の小豆など厳選された素材でつくられています。

  

いでゆむし極上栗蒸羊羹。竹皮のまま蒸しています。
全国菓子大博覧会で名誉大金賞を受賞した逸品です。

  

洋菓子屋さんがありました。このデコレーション、全部チョコです。ボールも・・・
焼き菓子やケーキ、生チョコがずらり。どれも美味しそう!

  

・・・ようやく目的地の東海館が見えてきました。
喫茶室へ直行!すかさず抹茶と和菓子セット(500円+入館料200円)を注文。
落ち着いた佇まいのなかでぴったりの選択です。(かなりのスピードでいただきましたが・・・)

ところでこの和菓子はさざんかですが、毎月変わるそうです。
このような菓子をつくる職人さんも少なくなり、ここでいただけるのはうれしい限りです。

  

こうして巡ってみると確かにお菓子屋さんの数も多く、それぞれの店が素材にこだわり、創意工夫をこらして美味しいお菓子をつくりだしているのがよく分かりました。

このような美味しい散歩も、たまには良いものです。(毎日でも、というひともいますが・・・)

この日小学生へのお菓子づくり出張体験のためお休みの店もありましたし、歩いたところも伊東の一部ですので、お菓子めぐりは続けたいと思っています。第2弾もお楽しみに!

先日、子どもたちへの出張体験のためお休みだったお店です。(12月15日追記)
白あんに新鮮な卵黄を加え、ココアパウダーをかけて蒸し上げるそうです。
名前の由来は、地名の「猪戸」からとか。人気のお菓子です。

  

商店街を歩いていたら、美味しそうなお菓子を見つけました。十勝産小豆を使ったどら焼きです。このお店では最中も人気だそうです。(1月11日追記)

  

食欲の秋!みかん狩りに行ってきました。

食欲の秋ということで・・・天気も良かったので、宇佐美にあるみかん狩り園に出かけてきました。(2009年10月28日)

とったみかんをむいてみました。この後は口のなかに・・・

今年は、「表年」にあたり豊作だそうで、園内に入ってみると確かに鈴なり状態です。色もいい具合にみかん色になっていました。

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まだ青いのもありますので、美味しそうに熟したところを選ぶことに・・・

早速食べてみると、甘くて(ちょっと酸味もあって)美味しかったです。やはりとれたては違います。

園内食べ放題ですので、色々クチに入れてみると、どうも小ぶり皮の薄いのが良さそうです。

どうしても大きいのを選んでしまいましたが・・・

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おみやげ用のみかんを手にご機嫌なのは、今年の新人・勝又君。

みかんは好物で、放っておくといくらでも入るそうです。 (「子どもの頃は、親に取らして自分は食う専門」だったとか・・・)

まあ限度はあるでしょうけど・・・

これからは、伊東のみかんがちょうど美味しくなる季節です。

ビタミンCたっぷりのみかんを、童謡「みかんの花咲く丘」の故郷・伊東のみかん狩り園でたっぷりお召し上がりください。

尚、伊東のみかん狩り園の入園料は400円です。 (お土産付きで、600円・800円・1,000円のコースがあります)

詳しいことは、伊東のみかん狩り園のご案内 をご覧ください。

伊東漁港で漁師さんに色々教えてもらいました。

伊東は「さかなのまち」と言われ、その美味しさはわかっているつもりですが、肝心の魚や漁のことについては、口にいれるばかりで知らないことが多く(ほとんど!) 、伊東漁港に漁師さんを訪ね色々教えてもらうことにしました。(2009年5月18日)

5月18日朝の定置網にはいっていた魚たち

伊豆最大の漁港・伊東港。
伊東の海は、黒潮分岐流の影響を受け、温かい海に暮らす魚や生き物がいっぱい集まってきています。
加えて親潮の影響も一部あり冷たい海に暮らす魚たちもいて、とてもにぎやかです。
温かい海・冷たい海それぞれにくらす魚たちがあつまる豊かな海で、昔から色々な漁法( いとう漁業協同組合・伊東で行われている代表的な漁法 )で新鮮な魚介類を水揚げしてきました。

海のなかを自由に泳いでいる魚を獲るというのは、何にしても大変なことでしょう!

色々と教えてくださった漁師さんは、主にクロムツ金目鯛をにねらい、伊豆大島との中間あたりを魚場にして、魚があがってくる夜を中心に漁をしているとのことでした。(昼は深いところにもぐってしまうので・・・)

クロムツを常時ねらっているのは、伊東では写真のなかのお二人だそうで、伊東市内でクロムツに出会ったら思い出してください。

サバなどは5~6時間かけて三宅島のほうまで出かけることもあるそうで、この伊東港を基地にしてかなり広範囲に漁をしているのがわかりました。

伊東漁港と魚市場  主にクロムツや金目鯛をねらう船  色々と教えてくださった皆さん!今後もお世話になります。

一方、定置網には四季折々色々な魚がはいるそうで、今朝もイサキトビウオ桜鯛マアジスルメイカホウボウなどが獲れたそうです。カツオやときによってはマグロがはいることも・・・。季節そのままの魚がはいるとのこと。まさに旬の魚です。

イサキ  トビウオ  桜鯛

マアジ  スルメイカ  ホウボウ

四季折々の旬の新鮮な魚が豊富に水揚げされる伊東港。その大部分が地元で消費されています。

伊東にお出での際には、ぜひ旬の地魚をお召し上がりください!

イカとトビウオを刺身に、アジはたたきで大葉や茗荷などと!

いずれにしても、「昼間(11:00頃)きても本当のことはわからないよ!」ということで、早朝(5:00〜6:00)の活気あふれる伊東港を今度ぜひ・・・頑張ります!

この魚シリーズはまだまだ続き、伊東の旬をお届けしたいと思っています。お楽しみに!

めちゃくちゃ市は大盛況でした!

1月24日(土)・25日(日)におこなわれた伊東温泉・めちゃくちゃ市は15回目をむかえ、今や伊東の冬の風物詩となりました。(2009年1月24日撮影)

報告が遅れましたが、その賑やかだったひとコマをご紹介します。

ひもの開き日本一大会では、日頃のウデを競いシレツなたたかいが繰り広げられました。果たして勝者は?

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その後には、海の幸ひらき教室がひらかれ、先ほどのシレツなたたかいを終えたベテランがやさしく教えてくれました。

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イベントの目玉のめちゃくちゃオークション。今年も巨大ひものをはじめありとあらゆるものが・・・

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網もオークションにかけられ、これで時間制限のなかで生簀から魚をすくいます。これは、力と集中力、そして欲が重要です。

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大盛況のうちに楽しく終えた伊東温泉めちゃくちゃ市 来年もめちゃくちゃやりますので、お待ちしております。

詳しいことは、伊豆けんさんが運営する伊東温泉物語めちゃくちゃ市・24日ひもの開き日本一大会25日の様子をご覧ください。

秋のおさかな市はにぎやかでした。

10月25日に伊東魚市場でおこなわれた伊東温泉・秋のおさかな市は、天候にも恵まれ多くの人でにぎわいました。(2008年10月25日)

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年2回(春と秋)おこなわれるおさかな市は、新鮮な魚介類などが安価で手に入り、さかなのまち・伊東ならではの食品もならぶ美味しいお祭りです。

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市場の一角では、漁協の婦人部の皆さんが手をあわせ、地元で昔から食べられているちんちん揚げをつくっていました。
魚などのすり身に野菜をあわせ油で揚げたもので、美味しかったです。身体にも良さそうです。

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名前の由来は、油でちんちんと揚げることからのようですが、諸説はあります。
まあ、昔からそう呼ばれているので・・・。

さかなのまち・伊東で、昔から日常のなかで食べられているちんちん揚げ
多くの方に食べていただけるときが来るでしょうか?待っています!