カテゴリー別アーカイブ: 伊東八景

大室山で空中散歩!

大室山のお鉢めぐり。まるで空中散歩!

Photo by D.Tsuchiya (2016年7月24日)

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真夏でも涼風の吹く大室山山頂での空中散歩をお楽しみください。


交  通:JR伊東駅より15km 車で約30分
伊東駅または伊豆高原駅より東海バスで「シャボテン公園」下車すぐ
駐車場:大室山リフト(無料)
トイレ:リフト乗り場


※参考:大パノラマの眺望 大室山

初夏の一碧湖

天気が良かったので、一碧湖に行ってきました。


撮影:D.Tsuchiya 2016年6月18日

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だいぶ緑が濃くなってきました。初夏の一碧湖をごゆっくりとお楽しみください。


アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バス利用の場合は、伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

一碧湖・沼池の遊歩道を散策

一碧湖・沼池の遊歩道を散策しながら、新緑の様子を撮影してみました。


文章・撮影:D.Tsuchiya 2016年6月10日

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クヌギの葉が青々と茂り、グリーンカーテンに覆われた遊歩道は、体感温度が3℃~5℃は違います。

涼を求めるなら、オススメです!

また沼池では野鳥やミドリガメ・や鯉なども観察出来ます。

今日は、運よくキジの姿を見る事が出来ました。

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アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バス利用の場合は、伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

対島の滝に展望台ができました。

城ケ崎海岸にある対島(たじま)の滝に展望台ができたので行ってみることにしました。(2016年4月22日 撮影:伊東観光協会駅前案内所スタッフ)

今日は、橋立吊橋駐車場に車を停めて対島川に沿って、新緑の道を歩いていきます。

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10分足らずで、T字路になりますので、それを左方向に向かいます。

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城ケ崎自然研究路コースを、蓮着寺方面に歩いていきます。

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するとまもなく、「対島の滝展望台」の案内板がありました。

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もう目の前に展望台が見えています。

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対島の滝です。

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対島の滝は、対島川の清流が直接城ケ崎の海へ流れ落ちている珍しい滝で、水量が多い時でないと滝になりません。

今日は、昨日の雨のおかげで滝を見ることができました。

これからは、安全に対島の滝を眺めることができますので、近くにある橋立吊り橋大淀・小淀などとともにお楽しみください。

参考:湯めまちウォーク・城ヶ崎自然研究路コース

参考:対島の滝から大淀・小淀へ・・・城ケ崎ジオ散歩


対島の滝までは、伊豆高原駅から徒歩で15分から20分位で着きます。駐車場は、橋立吊橋駐車場(無料)や伊豆高原駅周辺の駐車場(有料)をご利用ください。

□橋立吊橋駐車場の場所

花とジオ散歩・・・城ヶ崎海岸いがいが根

城ヶ崎海岸一帯に群生しているイソギクツワブキが咲き始めているので、花の咲き具合を見にいがいが根へ行ってきました。(2012年11月7日)

今日は晴れ渡って、伊豆大島がはっきり見えています。(昨日はひどい天候でしたが・・・)

約4,000年前の大室山の噴火によって流れ出した溶岩が、海にまで達して出きたのが城ヶ崎海岸ですが、いがいが根はそれを実感させてくれるゴツゴツした荒々しい場所です。

 

なかには、こんな変わった溶岩も・・・これだけひょいと誰かが置いた感じです。
右の写真は以前撮ったものですが、まわりの溶岩とはまるっきり違っているのが分かるかと思います。 (自然がつくり出したものですが、不思議です。何に見えます?)

 

こんな荒々しい溶岩たちのすき間にも、イソギクは根をおろし黄色い花を咲かせます。

まだつぼみでしたが、可憐な花がみれるのもまもなくです。

 

遊歩道に出ると、群生しているイソギクが咲き始めており、まわりに甘い香りをふりまいていました。

 

 

その遊歩道ですが、ツワブキロードになっています。道のまわりはツワブキだらけ!

今年のツワブキは、特にすごい感じです。

 

山のなかにも密集して、黄色い花 でうめつくしています。

 

城ヶ崎海岸一帯に群生しているツワブキイソギクが、これから11月末ごろまで黄色い可憐な花を咲かせます。

のんびり散策しながら、荒々しい城ヶ崎海岸と可憐な花たちの競演を、こころゆくまでお楽しみください。

取材地:城ヶ崎海岸いがいが根と付近の遊歩道
アクセス:いがいが根駐車場から徒歩約5分(歩きやすい靴でお出かけください。)


大きな地図で見る

参考マップ:湯めまちウォーク・城ヶ崎自然研究路コース

参考サイト:伊豆半島ジオパーク

〈ジオ、ジオパークとは〉
「ジオ」はギリシャ語で「地球」や「大地」を意味し、ジオパークは地質や地形などを貴重な遺産と考え、保護と活用を図る「大地の公園」とも訳されます。