カテゴリー別アーカイブ: 新緑

新緑の一碧湖

新緑の一碧湖をほんのちょっとですが歩いてみました。(2017年4月20日撮影)

大池の新緑です。

今回は、沼池の方に行ってみることにしました。

湖畔の樹々は芽吹き始めたところで、可愛い赤ちゃんの葉っぱです。

枯れた葦とのコントラストが何とも言えません。

遊歩道はやわらかい春の道です。

30分くらいでしたが、春の息吹きを感じた時間でした。

次回はもっとゆっくりしたいものです。


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アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バス利用の場合は、伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

新緑散歩・・・一碧湖畔

新緑の一碧湖畔を歩こうと出かけてきました。昨年は沼池を歩いたので、今回は大池です。(2013年4月25日)

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沼池との間にある駐車場から、右回りで歩き始めると、大きなニシキゴイが出迎えてくれました。

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ボート乗り場の先から、山の道に入っていきます。緑に囲まれた気もちの良い道です。

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湖の向こうに見えているのは、大室山です。
(これから向かう十二連島は、あそこから流れて来た溶岩でつくられました。)

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柔らかい新緑の中を歩いていきます。

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モミジ林に出てきました。新緑のモミジもきれいなものです。

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十二連島も秋とはずいぶん印象が違います。

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ところで、与謝野鉄幹・晶子歌碑があるのは、ご存知でしたか?

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与謝野鉄幹・晶子夫妻も愛した伊豆の瞳・一碧湖。畔をめぐる約4kmの遊歩道が整備されていますので、のんびりと新緑散歩をお楽しみください。
※今回は、大池を一周して約50分で戻ってきました。

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<アクセス>
■交  通
伊東駅より12km 車で約20分
伊東駅より東海バスで、シャボテン公園行き「一碧湖」下車すぐ
■駐車場:沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
■トイレ:沼池の入口・ボート乗り場


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参考サイト:伊豆半島ジオパーク

〈ジオ、ジオパークとは〉
「ジオ」はギリシャ語で「地球」や「大地」を意味し、ジオパークは地質や地形などを貴重な遺産と考え、保護と活用を図る「大地の公園」とも訳されます。

春の新緑散歩・・・一碧湖畔

季節がすすみ新緑のきれいな季節になってきました。新緑を楽しむには一碧湖畔、ということで出かけてきました。(2012年4月25日)

周囲約4キロのひょうたん型の伊豆の瞳ともよばれる静かな湖で、周囲に遊歩道が整備されており、野鳥のさえずりを聴きながらの自然散策が楽しめる場所として知られています。

今日は、沼池を左まわりで歩いてみましょう。

 

柔らかな新緑にかこまれた沼池です。

 

遊歩道は良く整備されています。
ベンチも用意されていましたが・・・葦がこれまでになるとは、想定外?

 

 

そのベンチの向こうから急いでやってきたのはカモ、ナワバリ荒らすな!ということだったのでしょうか?かなりの勢いでした。目の前で曲がって池に入っていきましたけど、ああコワ・・・

 

カモに別れをつげて、吉田隧道の先の木道を渡って雑木林のなかに入ります。

 

若葉が出始めで、とても柔らかい新緑でした。 実に気持ちの良い散歩道です。

 

途中、茨城からいらしたというご婦人の方から、草花のことを色々と教えていただきました。ありがとうございました。(勉強不足痛感です。)

 

今回は30分程度の散歩でしたが、 新緑につつまれ気持ちの良い時間となりました。

新緑がますます鮮やかになるこの季節、一碧湖畔でのんびり散歩をお楽しみください。

<アクセス>
■バス停:一碧湖
■駐車場:沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
■トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

一碧湖

新緑の松川湖畔を歩いてみました。

約20年前に奥野ダムがつくられたことによって生まれた松川湖
湖の周りに整備された遊歩道は、今では自然散策や健康ウォーキングの絶好の場所として市民に親しまれています。

今回は、これまで歩いたことのなかった展望広場の反対側のコースに足を向けてみました。(2010年5月25日)

1周4・8kmです。(とにかく、いけるところまで・・・)

皆さん、元気に歩き出しています。(足取りが軽い!)

  

しばらく歩くと、新緑の道となりました。野鳥のさえずりも盛んに聞こえます。何かホッとしますね。

この道は、きれいに舗装されていますが、車はきません。安心して真ん中を歩けます。

  

途中、奥野資料館の案内がありましたので、寄ってみることにしました。

以前の奥野の里の生活やダムが必要になった理由も知ることができ、松川湖の印象がちょっと深まった感じです。

   

資料館の奥から水辺に降りてみると、これまでにない風景が広がります。 (かなり深そう!)

  

ここから戻ろうかと思ったのですが、もうちょっと・・・

先へと足を運ぶと、深い森が広がってきました。緑がきれいです。(4月の芽が出始めた頃も良かったでしょう・・・きっと!)

  

そのうちにエコーブリッジが見えてきました。ここまで来ると引き返すのは、もったいないです。

といっても、飛び石のところでショートカット!展望広場の下の芝生広場に出てきました。

いつも来ている場所に来ると、何だかホッとしますね。

  

芝生広場周辺ではキンシバイのつぼみが大分ふくらんでいました。これからが楽しみです。

  

歩いているなかで見かけた花を、ちょっとご紹介します。上の左側はクスノキの花。小さな花です。

下の右側は桑の実でしょうか。鳥たちが好きそう・・・。他の名前は?

  

結局、ブラブラ(フラフラ?)、のんびり1周して1時間半。(途中ズルしたので、4kmも歩いてないのですが・・・)

歩きやすく変化に富んだコースでした。人気のはずです。

松川湖畔や周辺のウォーキングコースについては、

ゆったり湯めまちウォーク・松川渓谷コース をご参考ください。

松川湖・奥野ダム/googlemap]