カテゴリー別アーカイブ: 一碧湖

初夏の一碧湖

天気が良かったので、一碧湖に行ってきました。


撮影:D.Tsuchiya 2016年6月18日

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だいぶ緑が濃くなってきました。初夏の一碧湖をごゆっくりとお楽しみください。


アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バス利用の場合は、伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

一碧湖・沼池の遊歩道を散策

一碧湖・沼池の遊歩道を散策しながら、新緑の様子を撮影してみました。


文章・撮影:D.Tsuchiya 2016年6月10日

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クヌギの葉が青々と茂り、グリーンカーテンに覆われた遊歩道は、体感温度が3℃~5℃は違います。

涼を求めるなら、オススメです!

また沼池では野鳥やミドリガメ・や鯉なども観察出来ます。

今日は、運よくキジの姿を見る事が出来ました。

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アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
バス利用の場合は、伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車(乗車約30分 バス時刻表⇒)
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

新緑散歩・・・一碧湖畔

新緑の一碧湖畔を歩こうと出かけてきました。昨年は沼池を歩いたので、今回は大池です。(2013年4月25日)

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沼池との間にある駐車場から、右回りで歩き始めると、大きなニシキゴイが出迎えてくれました。

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ボート乗り場の先から、山の道に入っていきます。緑に囲まれた気もちの良い道です。

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湖の向こうに見えているのは、大室山です。
(これから向かう十二連島は、あそこから流れて来た溶岩でつくられました。)

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柔らかい新緑の中を歩いていきます。

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モミジ林に出てきました。新緑のモミジもきれいなものです。

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十二連島も秋とはずいぶん印象が違います。

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ところで、与謝野鉄幹・晶子歌碑があるのは、ご存知でしたか?

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与謝野鉄幹・晶子夫妻も愛した伊豆の瞳・一碧湖。畔をめぐる約4kmの遊歩道が整備されていますので、のんびりと新緑散歩をお楽しみください。
※今回は、大池を一周して約50分で戻ってきました。

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<アクセス>
■交  通
伊東駅より12km 車で約20分
伊東駅より東海バスで、シャボテン公園行き「一碧湖」下車すぐ
■駐車場:沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
■トイレ:沼池の入口・ボート乗り場


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参考サイト:伊豆半島ジオパーク

〈ジオ、ジオパークとは〉
「ジオ」はギリシャ語で「地球」や「大地」を意味し、ジオパークは地質や地形などを貴重な遺産と考え、保護と活用を図る「大地の公園」とも訳されます。

一碧湖の夕暮れ

ちょうど陽の落ちるときに通りかかった一碧湖。格別の風景を提供してくれました。(2012年8月22日撮影)

雲はすっかり秋模様です。

伊豆の瞳」と呼ばれるとおりの穏やかで鏡のような湖面でした。

 

暑い日が続いていますが、夕暮れどきになると、湖面をわたる風が涼しく、木陰も多いので、静かに散策を楽しむにはお勧めの場所です。

撮影場所:一碧湖・沼池駐車場付近

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春の新緑散歩・・・一碧湖畔

季節がすすみ新緑のきれいな季節になってきました。新緑を楽しむには一碧湖畔、ということで出かけてきました。(2012年4月25日)

周囲約4キロのひょうたん型の伊豆の瞳ともよばれる静かな湖で、周囲に遊歩道が整備されており、野鳥のさえずりを聴きながらの自然散策が楽しめる場所として知られています。

今日は、沼池を左まわりで歩いてみましょう。

 

柔らかな新緑にかこまれた沼池です。

 

遊歩道は良く整備されています。
ベンチも用意されていましたが・・・葦がこれまでになるとは、想定外?

 

 

そのベンチの向こうから急いでやってきたのはカモ、ナワバリ荒らすな!ということだったのでしょうか?かなりの勢いでした。目の前で曲がって池に入っていきましたけど、ああコワ・・・

 

カモに別れをつげて、吉田隧道の先の木道を渡って雑木林のなかに入ります。

 

若葉が出始めで、とても柔らかい新緑でした。 実に気持ちの良い散歩道です。

 

途中、茨城からいらしたというご婦人の方から、草花のことを色々と教えていただきました。ありがとうございました。(勉強不足痛感です。)

 

今回は30分程度の散歩でしたが、 新緑につつまれ気持ちの良い時間となりました。

新緑がますます鮮やかになるこの季節、一碧湖畔でのんびり散歩をお楽しみください。

<アクセス>
■バス停:一碧湖
■駐車場:沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
■トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

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