カテゴリー別アーカイブ: 一碧湖

新緑がきれいです!

桜を追いかける日々から解放され、ちょっとホッとしていたら、いつの間にか新緑の季節になっていました。(2011年4月20日)

柔らかな新緑のなかでも、樹の種類による微妙な色の違いがあり、自然のつくり出す配色に感心するばかりです。

松川湖畔では、八重桜や芝桜などは咲いていますが、周りの山はこの通りです。

  

 

広葉樹にかこまれた一碧湖は、なんとも柔らかい春の装いです。

 

沼池の枯れた葦とのコントラストもいいものです。

 

新緑のなかの散歩をのんびりとお楽しみください。 

尚、さくらの里の八重桜小室山公園のつつじは、5月初旬まで咲いてますので、こちらの追いかけは続きます・・・

初秋の一碧湖へ!

だいぶ過ごしやすくなってきたので、一碧湖で秋を見つけよう!ということで行って来ました。(2010年10月5日)

今日は、沼池の方から行ってみましょう。
葦が枯れていい感じになってます。
歩き始めてすぐに、絵を描いている方にお会いしました。(芸術の秋です!)

  

しばらく歩いていくと、吉田隧道のところから木道そして山道となります。
平坦な道、溶岩の道、根っこがはっている道と短いのに変化に富んだ道です。(その紹介はまたいずれ・・・)

  

山の中は、ちょっと色づき始めたというところでしょうか。やっぱりまだ初秋ですね。
それよりも、今回の発見は右側の写真です。 どうしてこうなるの?山の主(ヌシ)?

  

30分程度で標識のあった駐車場のところに戻ってきて、今度は大池に向かいます。

雲はすっかり秋ですね。湖畔の遊歩道を先にいってみましょう。

  

紅葉で知られている十二連島の前にやってくると何やら良い香りが・・・キンモクセイです。大木が何本もあり一帯を香りが包んでいました。

島も色づいた樹が出てきたようです。モミジよりも早く色づき、これから11月中旬にかけて島を飾っていきます。

  

モミジの方はまだ青い葉でしたが、秋がやってきているのは感じました。(もう10月に入っているのだから当たり前。でも今年の夏は暑すぎた。季節の感覚がおかしいです。)

  

もう少し秋を探そうとキョロキョロしていると・・・ありました!キノコです。

  

食欲の秋とは全く関係ないキノコですが、朽ちた倒木に現した姿に自然がつくりだした造形美をみることができました。

  

秋を探し疲れたころ、元気に歩いている可愛いワンコちゃんを見かけました。聞くと平気で湖を一周するとのこと。(ガンバラネバ!)

  

何度も来ている一碧湖ですが、じっくり見ると色々な発見がありました。
紅葉がすすんでくると、また楽しみも広がります。

一碧湖へは、JR伊東駅より東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場(有料)と沼地(5〜6台分)のところにあります。

一碧湖

夕暮れの一碧湖は穏やかでした。

夕暮れでしたが久しぶりに一碧湖にいってみました。風もなく穏やかで大池の湖面は鏡の様でした。(2009年10月14日)

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湖畔の遊歩道を歩いていくと、奥にある島の木々が目につきます。少し色づいているようで、これから日に日に色を増やし、11月中旬には見事な紅葉を見せてくれるはずです。(今年は早いでしょうか?目が離せません)

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途中、愛犬と散歩されている方とお会いしました。一碧湖には毎日のようにいらして、四季折々の景色を楽しんでいるとのことです。うらやましいです!

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これから秋が深まると一碧湖畔は紅葉の季節を迎えます。まず島の木々が色づき、やがて一碧湖神社の先にあるモミジ林・紅葉広場が赤く染まります。(伊東の花情報:昨年の紅葉の様子

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一碧湖畔の遊歩道は、舗装されていない土の道で歩きやすく、自然散策に最適です。大池・沼池あわせて1周約4kmですが、趣味や体調にあわせごゆっくりお楽しみください。

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一碧湖の場所は、 伊東マップ・自然と公園 をご参考ください。

交通アクセス:東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場と沼地(5〜6台分)のところにあります。

一碧湖畔のナンキンハゼの樹が白い実で飾られました。

一碧湖畔にあるナンキンハゼの樹全体が白い実で飾られました。(2008年12月16日撮影)

この1週間で、実についていた黒い皮がほとんどとれた様です。

白い実で飾られたナンキンハゼの樹

紅葉もおわり初冬に向かうこの季節、この白い実で飾られたナンキンハゼの樹は、自然からのちょっとしたクリスマスプレゼントのようですね。

 静かな一碧湖大池  ナンキンハゼの樹  ナンキンハゼの樹 ナンキンハゼの樹

沼池のほうもすっかり晩秋の感じで、葦がきれいです。
池では鳥たちが元気に泳ぎ、駐車場脇の湿地ではガマの穂が出ていました。

 葦のきれいな沼池  元気に泳ぐ鳥たち  ガマの穂

落ち葉でフカフカになった道を歩きながら、一碧湖畔の四季の移り変わりをお楽しみください。

一碧湖の場所は、伊東の自然と公園マップ http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。  

交通アクセス:東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場と沼地(5〜6台分)のところにあります。

歩いてみると楽しい発見がいっぱいあります。伊東を心ゆくまでお楽しみください。

晩秋の風情の一碧湖畔は楽しい発見がいっぱいです。

暦としては初冬も、温暖な伊東ではまだ晩秋といった感じです。
一碧湖畔の紅葉は終わりに近づきましたが、歩いてみると楽しい発見がいっぱいありました。(2008年12月10日)

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この日の一碧湖は、風もなく暖かい日で散歩にはぴったりの陽気でした。こういう日は歩きたくなるものですね。

島の紅葉がきれいに見える場所にいってみると(紅葉は終わっていましたが)、渡り鳥たちがのんびりたむろしていました。
やはり暖かい日は鳥だって同じ気分でしょう。気持ちよさそうにスイースイーと泳いだり、パシャパシャもしていました。

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まだ残っているかな?ちょっと期待してモミジ林にいってみると、若干はありました。
ただ、この時季の楽しみは散り紅葉です。
地面にやわらかくふっくら積もった様子は、まさに晩秋の風情!(結構気に入っています。)

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まだ色づいた葉をつけた樹もあり、足元に目をやるとこんな植物もりっぱに紅葉しています。やはり晩秋です。

 ippekiko081210-1.jpg  ippekiko081210-11.jpg  ナンキンハゼの樹

鳥たちがたむろしていたところにあるナンキンハゼの樹。

ナンキンハゼの実(12月2日撮影)今は白黒の実をつけているように見えますが、これから黒い皮の部分が落ちて白い実だけになるそうです。
白い実だけをつけたナンキンハゼの姿をもうすぐ見ることができます。

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これからの一碧湖畔は、野鳥のさえずりを聴きながらフカフカになった遊歩道を散策したり、散り紅葉を楽しんだり、渡り鳥を観察したり色々と楽しい季節です。

一碧湖の場所は、伊東の自然と公園マップ http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。  

交通アクセス:東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場と沼地(5〜6台分)のところにあります。

歩いてみると楽しい発見がいっぱいあります。伊東を心ゆくまでお楽しみください。