カテゴリー別アーカイブ: 一碧湖

春の新緑散歩・・・一碧湖畔

季節がすすみ新緑のきれいな季節になってきました。新緑を楽しむには一碧湖畔、ということで出かけてきました。(2012年4月25日)

周囲約4キロのひょうたん型の伊豆の瞳ともよばれる静かな湖で、周囲に遊歩道が整備されており、野鳥のさえずりを聴きながらの自然散策が楽しめる場所として知られています。

今日は、沼池を左まわりで歩いてみましょう。

 

柔らかな新緑にかこまれた沼池です。

 

遊歩道は良く整備されています。
ベンチも用意されていましたが・・・葦がこれまでになるとは、想定外?

 

 

そのベンチの向こうから急いでやってきたのはカモ、ナワバリ荒らすな!ということだったのでしょうか?かなりの勢いでした。目の前で曲がって池に入っていきましたけど、ああコワ・・・

 

カモに別れをつげて、吉田隧道の先の木道を渡って雑木林のなかに入ります。

 

若葉が出始めで、とても柔らかい新緑でした。 実に気持ちの良い散歩道です。

 

途中、茨城からいらしたというご婦人の方から、草花のことを色々と教えていただきました。ありがとうございました。(勉強不足痛感です。)

 

今回は30分程度の散歩でしたが、 新緑につつまれ気持ちの良い時間となりました。

新緑がますます鮮やかになるこの季節、一碧湖畔でのんびり散歩をお楽しみください。

<アクセス>
■バス停:一碧湖
■駐車場:沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)
■トイレ:沼池の入口・ボート乗り場

一碧湖

新緑がきれいです!

桜を追いかける日々から解放され、ちょっとホッとしていたら、いつの間にか新緑の季節になっていました。(2011年4月20日)

柔らかな新緑のなかでも、樹の種類による微妙な色の違いがあり、自然のつくり出す配色に感心するばかりです。

松川湖畔では、八重桜や芝桜などは咲いていますが、周りの山はこの通りです。

  

 

広葉樹にかこまれた一碧湖は、なんとも柔らかい春の装いです。

 

沼池の枯れた葦とのコントラストもいいものです。

 

新緑のなかの散歩をのんびりとお楽しみください。 

尚、さくらの里の八重桜小室山公園のつつじは、5月初旬まで咲いてますので、こちらの追いかけは続きます・・・

初秋の一碧湖へ!

だいぶ過ごしやすくなってきたので、一碧湖で秋を見つけよう!ということで行って来ました。(2010年10月5日)

今日は、沼池の方から行ってみましょう。
葦が枯れていい感じになってます。
歩き始めてすぐに、絵を描いている方にお会いしました。(芸術の秋です!)

  

しばらく歩いていくと、吉田隧道のところから木道そして山道となります。
平坦な道、溶岩の道、根っこがはっている道と短いのに変化に富んだ道です。(その紹介はまたいずれ・・・)

  

山の中は、ちょっと色づき始めたというところでしょうか。やっぱりまだ初秋ですね。
それよりも、今回の発見は右側の写真です。 どうしてこうなるの?山の主(ヌシ)?

  

30分程度で標識のあった駐車場のところに戻ってきて、今度は大池に向かいます。

雲はすっかり秋ですね。湖畔の遊歩道を先にいってみましょう。

  

紅葉で知られている十二連島の前にやってくると何やら良い香りが・・・キンモクセイです。大木が何本もあり一帯を香りが包んでいました。

島も色づいた樹が出てきたようです。モミジよりも早く色づき、これから11月中旬にかけて島を飾っていきます。

  

モミジの方はまだ青い葉でしたが、秋がやってきているのは感じました。(もう10月に入っているのだから当たり前。でも今年の夏は暑すぎた。季節の感覚がおかしいです。)

  

もう少し秋を探そうとキョロキョロしていると・・・ありました!キノコです。

  

食欲の秋とは全く関係ないキノコですが、朽ちた倒木に現した姿に自然がつくりだした造形美をみることができました。

  

秋を探し疲れたころ、元気に歩いている可愛いワンコちゃんを見かけました。聞くと平気で湖を一周するとのこと。(ガンバラネバ!)

  

何度も来ている一碧湖ですが、じっくり見ると色々な発見がありました。
紅葉がすすんでくると、また楽しみも広がります。

一碧湖へは、JR伊東駅より東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場(有料)と沼地(5〜6台分)のところにあります。

一碧湖

夕暮れの一碧湖は穏やかでした。

夕暮れでしたが久しぶりに一碧湖にいってみました。風もなく穏やかで大池の湖面は鏡の様でした。(2009年10月14日)

ippekiko091014-13.jpg

湖畔の遊歩道を歩いていくと、奥にある島の木々が目につきます。少し色づいているようで、これから日に日に色を増やし、11月中旬には見事な紅葉を見せてくれるはずです。(今年は早いでしょうか?目が離せません)

ippekiko091014-6.jpg  ippekiko091014-5.jpg  ippekiko091014-10.jpg

途中、愛犬と散歩されている方とお会いしました。一碧湖には毎日のようにいらして、四季折々の景色を楽しんでいるとのことです。うらやましいです!

ippekiko091014-7.jpg  ippekiko091014-8.jpg  ippekiko091014-9.jpg

これから秋が深まると一碧湖畔は紅葉の季節を迎えます。まず島の木々が色づき、やがて一碧湖神社の先にあるモミジ林・紅葉広場が赤く染まります。(伊東の花情報:昨年の紅葉の様子

ippekiko091014-4.jpg ippekiko091014-3.jpg ippekiko091014-1.jpg ippekiko091014-2.jpg

一碧湖畔の遊歩道は、舗装されていない土の道で歩きやすく、自然散策に最適です。大池・沼池あわせて1周約4kmですが、趣味や体調にあわせごゆっくりお楽しみください。

ippekiko091014-16.jpg  ippekiko091014-15.jpg

一碧湖の場所は、 伊東マップ・自然と公園 をご参考ください。

交通アクセス:東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場と沼地(5〜6台分)のところにあります。

一碧湖畔のナンキンハゼの樹が白い実で飾られました。

一碧湖畔にあるナンキンハゼの樹全体が白い実で飾られました。(2008年12月16日撮影)

この1週間で、実についていた黒い皮がほとんどとれた様です。

白い実で飾られたナンキンハゼの樹

紅葉もおわり初冬に向かうこの季節、この白い実で飾られたナンキンハゼの樹は、自然からのちょっとしたクリスマスプレゼントのようですね。

 静かな一碧湖大池  ナンキンハゼの樹  ナンキンハゼの樹 ナンキンハゼの樹

沼池のほうもすっかり晩秋の感じで、葦がきれいです。
池では鳥たちが元気に泳ぎ、駐車場脇の湿地ではガマの穂が出ていました。

 葦のきれいな沼池  元気に泳ぐ鳥たち  ガマの穂

落ち葉でフカフカになった道を歩きながら、一碧湖畔の四季の移り変わりをお楽しみください。

一碧湖の場所は、伊東の自然と公園マップ http://www.itospa.com/ito_map/nature-park.htmlをご参考ください。  

交通アクセス:東海バス「一碧湖」下車、駐車場は売店・ボート乗り場と沼地(5〜6台分)のところにあります。

歩いてみると楽しい発見がいっぱいあります。伊東を心ゆくまでお楽しみください。