カテゴリー別アーカイブ: 吊り橋

城ヶ崎自然研究路を歩いてきました。

5月13日の晴天の日に、観光協会案内所スタッフが城ヶ崎自然研究路を歩いてきました。

その奮闘記です。


今回は、橋立吊橋観光駐車場対馬川沿い橋立吊り橋てんまじり一般道へショートカット別荘地を抜けて駐車場へ戻るコースです。

約2時間半のちょっとタフなコースですが、頑張って歩いてきました。

橋立吊橋観光駐車場から出発。

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対馬川に沿って歩いていくと、河口のところでT字路になります。

それを右に行くとやがて大淀・小淀への案内が出てきます。

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急な崖を恐る恐る降りていくと・・・

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目の前にあらわれたのが大淀・小淀

足元には幾何学的な石が集まっています。不思議な世界。

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来た崖の道を戻り、着いたのが城ヶ崎海岸のもうひとつのつり橋。

「橋立つり橋」

ちょっとゆれます。

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しっかりつかんで、眼下の海をパシャ!

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帰りは、山側の迂回路を使うことにします。

遠くにつり橋が見えます。(ホッ・・・)

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対馬川のT字路まで戻り、そのまままっすぐ蓮着寺方面に向かうことにします。

少し歩いたところで、対馬の滝の案内がありました。

まぼろしの滝とも言われるそうですが、今日は迫力満点。

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かさご根と呼ばれるところからの眺め。柱状節理です。

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さいつなです。

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びゃくびという場所です。

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岬にはこのように変わった名前がついていますが、これは昔の漁師さんがつけたそうです。

そのイワレは?調べてみると面白そう。

そうやって楽しく歩いてきたのですが・・・さすがにバテました。

ちょうどいい具合に伊豆高原駅への道がありました。こういうときは勇気を持ってショートカット!

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一般道に到着!ヤレヤレ。

ここまで約2時間かかりました。

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今回はちょっとバテましたが、自然の土の道は気持ちが良く、また歩きたいと思います。

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参考:湯めまちウォーク・城ヶ崎自然研究路コース

橋立吊橋観光駐車場の場所

対島の滝から大淀・小淀・へ・・・城ヶ崎海岸ジオ散歩

先日の雨上がりの日(7月4日)、城ヶ崎海岸に直接流れ落ちる滝「対島の滝」を見に出かけてきました。水量が多くないと見ることができませんので・・・

伊豆高原駅裏の駐車場に車を置いて出発です。
対島川沿いの遊歩道は木々に囲まれ、いつきても気持ちがよいですね。

 

 

川沿いに歩いてきた道が、やがて城ヶ崎研究路コースの道に交差しますので、それを左へと向かいます。案内板に従っていくとが見えてきました。(ここまで約15分)
すごい音をたてて海に流れおちています。今日は水量が多いので特に大迫力!

 

南の海岸を見ると、これから行こうとしている大淀・小淀の岩礁が見えています。

 

大淀・小淀へは、今来た道を戻り、橋を渡ってそのまままっすぐ向かいます。

 

明るい森の中を5分も歩くと、案内板がありました。ちょっとご覧ください。

 

海岸への道を降りていくと、案内板通りの亀甲模様の磯が見えてきました。(海岸に降りる階段は、自然の岩を利用しており、滑りやすいですのでお気をつけください)

 

大室山から流れ出た溶岩が、冷やされてできた柱状節理の頭の部分だそうです。 それにしても、見事な幾何学形です。

 

そして何回きても、どうしても目についてしまうこの岩・・・サル
これも溶岩がつくりだしたものですが、どうみえますか?

 

奥の方に行ってみると、ここの地名の由来である汐だまり「大淀・小淀」があります。
地元では、昔から天然プールとして知られており、子どもの遊び場だったそうです。

約4000年前の大室山噴火によって流れ出た溶岩によってつくられた城ヶ崎海岸ですが、この大淀・小淀のある場所は、柱状節理の姿や溶岩の様々な形など自然のエネルギーの強大さと自然の造形美を見ることのできる絶好の場所になっています。
そして汐だまり暮らす生物の観察もできますので、お楽しみください。
※波の高いときは危険ですので、海岸には降りないようにしてください。

ところで、海岸からつり橋が見えていますが、長さ60m・高さ18m・定員20名の橋立つり橋です。意外と知られていないのですが、城ヶ崎海岸のもうひとつのつり橋です。
こちらは結構ゆれます。(最近補強工事をしましたのでもちろん安全ですが・・・)
つり橋好きの方にはおすすめです。

 

つり橋もちょっと体験して戻ってきましたが、所要時間約1時間でした。
伊豆高原駅から約1時間程度で、大自然に営みにふれることができますので、ぜひお気軽に楽しんでいただきたい散歩コースです。

参考マップ:湯めまちウォーク・城ヶ崎自然研究路コース

参考サイト:伊豆半島ジオパーク構想

相変わらずのスリルと・・・の城ヶ崎海岸吊り橋!

はっきりしない天気が続いていますが、すっきり(?)した気分になるには、ということで城ヶ崎海岸にある門脇吊り橋に出かけてみました。(2011年7月29日)

20メートル以上もある断崖絶壁にかけられた吊り橋。

 

長さ48メートル、高さ23メートル、定員100名(小錦関26名分・・・ちょっと古い)とのことで、頑丈だと分かっていても、ついへ・・・腰になる気持ちは良くわかります。

  

この吊り橋のかかった場所は、「半四郎落し」とよばれ、現在では多くのひとの訪れる有名な場所になっていますが、駐車場から入ったところにその名の由来になる悲話が掲示されています。ちょっと足をとめてご覧下さい。
話のなかにあるように、秋になるとこの一帯で自生のイソギクが可憐な花を咲かせます。

 

冷や汗ながしてすっきり(?)したところで、門脇灯台に登ってみることにしましょう。
67段・約17メートルの表示に、ちょっとひるみながらも登っていくと意外と涼しいです。冷房がきいていました。

      

展望台からの眺めです。
やはり下でみる風景とは違います。特に門脇崎の形は初めてみました。(すっきり晴れていれば、大島など伊豆七島がきれいにみえるはずでしたが、残念。)

  

この門脇灯台は、当然のことながら「船舶交通の安全を支える」ためのものですが、登った機会に灯台の目で海上を眺めてみるのも楽しいかもしれません。

 

暑いときでも、涼しくなれる(冷や汗かける?)門脇吊り橋にぜひお出かけください!
さらに冷や汗をかきたい方は、もうひとつの吊り橋の橋立吊り橋にもぜひ挑戦ください。

こちらはもっとゆれます!

尚、足元ではハマカンゾウ などの花が咲いており、ヒヤヒヤしたココロをいやしてくれたことも付け加えておきます。


城ヶ崎海岸門脇吊り橋の場所
<交通アクセス>
車の場合:門脇駐車場(有料)に停めて徒歩約3分
電車の場合:伊豆急城ヶ崎海岸駅より徒歩約25分又はタクシー

久しぶりに、城ヶ崎海岸に・・・

しばらく歩いていなかったので、久しぶりに城ヶ崎海岸に出かけてみました。(2010年5月18日)

相変わらず豪快です。

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門脇つり橋から雄大な岩壁と大海原を眺めるのは、実に気持ちの良いものですが・・・(ちょっと足元が・・・)

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つり橋をそそくさと渡り、ピクニカルコースをぼら納屋方面に歩き、かどかけ(意味?)に降りてみました。

ものの5分ですが、雰囲気が変わります。波が打ち寄せる磯にでました。

巨大な岩の壁がそそりたち、そこから崩れ落ちた巨大な岩石。荒涼たる場所です。

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そんな場所でも、よく見ると花が咲いています。白いのは、トベラだと思いますが・・・

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左からマルバシャリンバイの花(城ヶ崎ハンドブックで見ると)・ビャクシンガクアジサイは大分ふくらんでいました。

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城ヶ崎海岸の魅力は、雄大な自然とともに植物の種類の豊富さにあります。

四季折々の花を、愛でながらの自然散策。

これからの季節は、アジサイでしょうか・・・

また歩きたいと思います。

城ヶ崎海岸 門脇吊り橋

涼風を求めて・・・もうひとつの吊り橋・橋立吊り橋へ!

城ヶ崎海岸には、有名な門脇吊り橋のほかにもうひとつ吊り橋があるのをご存知でしたか?

この橋立吊り橋は、長さ60m高さ18mで、門脇吊り橋より長く、しかも揺れます。高所恐怖症気味の身にとってはかなり・・・(2009年7月30日)

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伊豆高原駅から対馬川に沿って遊歩道を歩いていくのは、昨年9月に大淀・小淀に出かけたときと同じです。

樹木に覆われた遊歩道は、川のせせらぎ蝉しぐれのなか涼しい風が吹いて気分爽快です。

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吊り橋には大きな松の林などを歩き30分程度で到着です。

松林は以前は城ヶ崎海岸一帯にもっとあったそうですが、松くい虫にやられてずいぶん減ったとのことで、今や貴重な風景です。

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吊り橋は、期待に違わず眺望は良く大淀・小淀も上から眺めましたが、やはり揺れます。(他のひとは何の問題もなく渡っていましたが・・・)

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帰りはまわり道があったので、これ幸いと歩いていくと大樹が様々な姿を見せてくれました。

このような自然の造形に出会うのも、城ヶ崎海岸を歩く楽しみのひとつです。

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大淀・小淀にも降りてみました。ここの汐だまりは昔から地元では天然のプールと言われていて、この日も何組かの方が楽しんでいました。(尚、強風・高波のときには、危険ですので大淀・小淀には降りないようお願いします。)

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このあと、対馬川が海に流れ落ちる滝を見て戻りましたが、所要時間1時間20分位でした。(結構ゆっくりしたつもりでしたが)

橋立吊り橋への道は、湯めまちウォークマップ・城ヶ崎自然研究路コース をご参考ください。

昨年の歩いたときの様子( 伊豆高原を歩く!城ヶ崎海岸の「大淀・小淀」へ・・・2008年9月17日記事 )もあわせてご覧ください。

<橋立吊り橋の場所>

橋立吊り橋