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新緑の丸山公園を歩く!

ずいぶん歩いていなかったのですが・・・久しぶりに新緑の始まった丸山公園に出かけてきました。(2014年4月9日)

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自然の森と渓流の丸山公園は、新緑の頃がいちばん魅力的かも知れません・・・

ということで、駐車場に車を置いて、さあ出発!

まずは左側の山の方に上がっていきます。(山道の傾斜がきつく感じたのは、ブランクのせいでしょうか・・・)

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広場で一息。新緑のなかに桜が見えて、いい感じです

もう少し上がってみましょう。

鮮やかな新緑です。モミジの新緑もいいものですね。

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高台までやってきました。この辺の樹は芽吹いたばかりのようです。下の方は新緑ですが・・・

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ところで、これはなんでしょう?

同じ植物だと思うのですが・・・(まだ寝てます!元気に起きてます!)???

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それでは、下の方へ・・・土の道です。

新緑が始まったばかりの森にやってきました。実にやわらかい若葉の色です。

この色は、今しか目にすることができません。

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渓流のところまで降りていくことにします。秋の紅葉がきれいなところですが・・・

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新緑の時季に来てよかったです!

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新緑は、始まったばかりでした。

しばらくは、やわらかい若葉の色の世界を楽しめそうです。 

交通アクセス:JR伊東駅より約1.2km 徒歩20分程度 駐車場有り(若干)・トイレ有り

丸山公園を久しぶりに歩いてみました。

渓流と自然の森丸山公園を、しばらく歩いていなかったので出かけてきました。(2011年11月8日)

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広葉樹林の森は一部色づき始めた感じですが、紅葉はこれからです。

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上の台地へと木道を登っていきましょう。
まだ本格的な落葉の季節ではありませんが、落ち葉がけっこう積もっていました。
フカフカした道を歩くのは気持ちの良いものです。

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園内は樹の種類も多く、それぞれの個性で迎えてくれます。
そんな樹たちを観賞できるのも、丸山公園の魅力のひとつですね。
ちょっとご紹介しましょう。

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年輪を重ねて作り上げられた自然の造形です。

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下の写真をご覧ください。
現代アートの様ですが、実はベンチです。倒木を利用してつくられています。

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これから本格的な紅葉シーズンを迎える丸山公園(現在の紅葉の様子
園内が落ち葉でフカフカになるのも、もう少しです。

■丸山公園:JR伊東駅よりタクシー又は徒歩約20分、駐車場有(若干台数)

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勢いよく吹き上がっていました!

汐吹公園に行ってみると、ちょうど潮を勢いよく吹き上げていました。(2011年10月27日)

夕方近く通りかかったところ、潮も満ちてきて波もあったので、汐吹公園まで降りてみることにしました。

  

思った通り勢いよく吹いていました!
なかなか条件が揃わないと、ここまで吹き上がりません。(連続写真にしてみました)

 

 

どうなっているかというと・・・
このように口があいています。
そこに波が押し寄せ、口のなかに入っていきます。

 

そうすると口の奥の洞にあった空気が圧迫されていき、やがて口から無理やり出ようとして、バーンという爆発音とともに潮を思いっきり吹き上げるわけです。

 

この大迫力が見れて今日はラッキーでした。

潮が満ちて波があるときは、要マークです!

■汐吹公園の場所・・・無料駐車場有り

汐吹公園

秋晴れの汐吹き海岸へ!

秋晴れとなり波もあったので、久しぶりに汐吹きを見ようと出かけてきました。(2009年9月25日)

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汐吹岩は期待通り吹いていました。ただ波の方向やタイミングで吹いたり吹かなかったり・・・自然のなすがままです。

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汐吹き海岸は溶岩の固まった海岸で、歩いていくと、様々な造形に出会います。汐だまりには幼魚?

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その海岸に、溶岩とは違った大きな石もゴロゴロ・・・。良く見ると規則的に穴のあいた石や小さな石の上に乗った巨岩もあり、何か手が加えられたような感じです。

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伊東発見隊・江戸城と宇佐美の深い縁 で紹介していますが、

昔、江戸城をつくるときに石垣用として、伊豆からたくさんの石を切り出したと言われています。その場所として宇佐美が有名ですが、伊東の他の地区からも切り出したと言われていますので、ひょっとするとこの汐吹き海岸も運び出した場所?

確かにそう考えると、いかにも運び出すためにここに置いたという感じもしますが、果たして?
想像だけは膨らんできます・・・

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その石の上に腰をおろし、目の前の手石島を眺めながら、押し寄せる波の音を聞いていると、時間の経つのを忘れてしまいます。

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汐吹き海岸の場所は、伊東自然と公園マップ・汐吹公園 をご参考ください。

汐吹岩の前は穏やかな春の海でした。

春の暖かさ(初夏・・・)に誘われ、汐吹公園の駐車場に車を停めて海沿いの道を歩いてみました。(2009年4月15日)

前日の大雨がウソのように晴れわたり、手石島を望む汐吹岩の前は穏やかな春の海です。

汐吹公園から市内の方に歩いて戻って、前から気になっていた三角波をみてきました。

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海のなかにちょっとした浅瀬があるため、両側から波が打ち寄せるということになったわけです。元サーファーの話だと、「片方の波にのっても違うほうから波がやってきてもうぐちゃぐちゃ」とか、面白いでしょうけど・・・。

shiofuki090415-7.jpg  手石島  shiofuki090415-2.jpg

今日は手石島もきれいに見え、古い溶岩が侵食された磯の海岸もじっくり見ることができました。車で通りすぎるだけでは気づかないですがなかなかのものです。

さらに「これは?」というものがあったのですが、次回磯に降りて確認したうえでお知らせしたいと思います。

shiofuki090415-1.jpg  山の左下に汐吹き岩があります。  今日は吹いていない汐吹き岩

かんじんの汐吹き岩では、はずれました。波もそこそこにあったので期待していたのですが、波の方向がちょっと違ったようです。自然の演出することなので、勝手にはなりません。またの機会に・・・。