カテゴリー別アーカイブ: 涼風を求めて

一碧湖の夕暮れ

ちょうど陽の落ちるときに通りかかった一碧湖。格別の風景を提供してくれました。(2012年8月22日撮影)

雲はすっかり秋模様です。

伊豆の瞳」と呼ばれるとおりの穏やかで鏡のような湖面でした。

 

暑い日が続いていますが、夕暮れどきになると、湖面をわたる風が涼しく、木陰も多いので、静かに散策を楽しむにはお勧めの場所です。

撮影場所:一碧湖・沼池駐車場付近

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涼風を求めて・・・大室山麓・さくらの里へ!

春には桜でにぎわった大室山麓・さくらの里も、今ではすっかり緑に覆われました。そのさくらの里に高原の爽やかな涼風が吹いています。(2009年8月4日撮影)

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午後3時前の暑いときでしたが、芝生では子どもたちが元気に遊んでいました。夏でも元気さに変わりはありません。

そういう子どもたちは別にして、この時季はやはり木陰の涼風です。

シートを敷いて休んだり、一生懸命写生したり、愛犬と散歩したりと木陰の使い方は様々です。(写生していたのは、高校の美術部の皆さんでした)

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緑の芝生を通って木陰に入ってきた涼風は、実に気持ちよく、コンクリートの上を通ってきた風と比べようもありません。わんちゃんもご機嫌にポーズをとってくれました。

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桜の大樹の多いさくらの里には木陰がたくさんあります。蝉しぐれのなか、涼しい木陰でご自分の時間をゆったりとお過ごしください。

大室山麓・さくらの里の場所は、 伊東の自然と公園マップ・大室山さくらの里 をご参考ください。

涼風を求めて・・・もうひとつの吊り橋・橋立吊り橋へ!

城ヶ崎海岸には、有名な門脇吊り橋のほかにもうひとつ吊り橋があるのをご存知でしたか?

この橋立吊り橋は、長さ60m高さ18mで、門脇吊り橋より長く、しかも揺れます。高所恐怖症気味の身にとってはかなり・・・(2009年7月30日)

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伊豆高原駅から対馬川に沿って遊歩道を歩いていくのは、昨年9月に大淀・小淀に出かけたときと同じです。

樹木に覆われた遊歩道は、川のせせらぎ蝉しぐれのなか涼しい風が吹いて気分爽快です。

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吊り橋には大きな松の林などを歩き30分程度で到着です。

松林は以前は城ヶ崎海岸一帯にもっとあったそうですが、松くい虫にやられてずいぶん減ったとのことで、今や貴重な風景です。

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吊り橋は、期待に違わず眺望は良く大淀・小淀も上から眺めましたが、やはり揺れます。(他のひとは何の問題もなく渡っていましたが・・・)

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帰りはまわり道があったので、これ幸いと歩いていくと大樹が様々な姿を見せてくれました。

このような自然の造形に出会うのも、城ヶ崎海岸を歩く楽しみのひとつです。

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大淀・小淀にも降りてみました。ここの汐だまりは昔から地元では天然のプールと言われていて、この日も何組かの方が楽しんでいました。(尚、強風・高波のときには、危険ですので大淀・小淀には降りないようお願いします。)

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このあと、対馬川が海に流れ落ちる滝を見て戻りましたが、所要時間1時間20分位でした。(結構ゆっくりしたつもりでしたが)

橋立吊り橋への道は、湯めまちウォークマップ・城ヶ崎自然研究路コース をご参考ください。

昨年の歩いたときの様子( 伊豆高原を歩く!城ヶ崎海岸の「大淀・小淀」へ・・・2008年9月17日記事 )もあわせてご覧ください。

<橋立吊り橋の場所>

橋立吊り橋

涼風を求めて・・・鎮守の森・八幡宮来宮神社へ!

伊豆高原・八幡野地区にある八幡宮来宮神社に行ってきました。社叢は国の天然記念物、社殿は県の指定文化財、という由緒ある神社です。(2009年7月15日)

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大樹にかこまれた階段をあがっていくと、蝉しぐれのなか涼しい風が流れてきました。まだ真夏ではありませんがやはりホッとします。

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聞くところによると昔はもっとウッソウとしていたそうですが、大樹が林立している様には圧倒されます。

自生地の北限といわれる常緑性の大形のシダ・リュウビンタイも見ることができました。 

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今回は時間がなくゆっくり出来ませんでしたが、鎮守の森の様子は知ることができました。次回はじっくりと楽しみたいと思います。

伊豆高原駅から歩いて20分位の八幡宮来宮神社への道は、ゆったり湯めまちウォーク・やんもの里コースをご参考ください。

涼風を求めて・・・松川源流を歩く!

涼風を求めて、松川湖からさらに上の松川源流へと歩いてみました。(2008年8月22日)

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桜などのお花見やほたる観賞会でご紹介した松川湖ですが、ここから松川の源流をたどりながら「さくらの里」へと通じる散策・ハイキングコースがあります。この日はちょっと楽をして、松川湖畔をめぐる散策コースのいちばん上流地点にある白川橋のところまで車でいきました。(数台おける駐車場があります。)

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そこからは舗装されていない道で、木陰に涼しい風が通るなかを歩いていくと、渓流のせせらぎ・蝉しぐれ・野鳥のさえずり以外の音は聞こえてこなくなります。(とても静寂とはいえない蝉しぐれですが、不思議に騒音には感じませんでした。)

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深山橋までのほとんど高低差のない道をのんびり歩いて戻ってきましたが、途中の道端には山あじさいや名前は分かりませんが様々な樹木が花を咲かせたり実をつけたりと、なかなか楽しい発見がありました。奥野の自然にちょっとふれた感じです。(9月4日追記:詳しい方から教えていただきまして、上の写真左側の花は「ボタンヅル」でアジサイは「タマアジサイ」のようです。)

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白川橋まで戻ってきて見上げてみると、あまり見慣れない樹が・・・。ユーカリの林のようです。どうしてここにユーカリの林があるのかは、またいずれ・・・。

白川橋から深山橋までのんびり往復して1時間位です。今回は楽をした森林浴でした。次回はもっと歩きたいとは思いますが・・・。(紅葉の頃?)

今回歩いたコースの詳しいことは、「ゆったり湯めまちウォーク・渓谷コース(松川湖からさくらの里)」をご参考ください。
http://www.itospa.com/yumemati_walk/pdf/matsukawa.pdf