カテゴリー別アーカイブ: 伊豆シャボテン公園

カピたら!?だそうです。

伊豆シャボテン公園の人気者・カピバラ君が、珍しい風呂に入るというので出かけてきました。(2011年2月3日) 

名づけて「カピたら」・・・

カピバラがたらいに入るから・・・・なるほど・・・
下の写真は、公園スタッフが撮ったものですが・・・確かに!

しかも、そのたらいは伊東温泉のネーム入りときたら、やはり確認しなくては!(実は、このたらいは、毎年7月におこなわれる松川タライ乗り競争で使われたものです。)

園内に入ると何やら全体的にマッタリとした雰囲気が漂っています。
寒い日が続いたあとの暖かい日だったので・・・

寝てます!!  何とまあ・・・!

  

アフリカハゲコウ!あくびか?それとも襲ってくる合図か・・・無事でしたけど。

カンガルー、肘(?)をついての~んびり。こちらはお食事中。手(?)を使ってます。

  

さて肝心のカピたらは?

終わってました・・・仲良くお食事中!(・・・)

 

このカピたらは、毎日10時30分から行われている「カピバラのいい湯だな(4月5日まで)」の脇で見ることができるそうです。(着いたのが12時半頃・・・大体1時間位で出てしまうとのこと。遅かりし!)

聞くところによると、このたらいはまめくん(9ヶ月)用に用意したらしいのですが、お兄ちゃんの雷くん(1才)もぎゅうぎゅうなのに入ることがあるとのことです。(露天風呂が冷めてくると、たらいにやってくるようです。)

伊豆シャボテン公園ホームページ もご覧ください。

※「カピバラの湯」は4月5日に終了しました。

温室に色々なサボテンがありました!

あいにく雨の日でしたが、こういう日はサボテンを見ようと伊豆シャボテン公園に行ってきました。(2009年10月6日撮影)

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大講堂では、チンパンジー・アスカの学習発表会がおこなわれていました。相変わらず賢いです。
通路を通って、高原竜の足元から入るとオルメカの巨石人頭像が出迎えてくれました。かなり迫力のある歓迎ぶり・・・

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サボテンというと思い浮かべるのは、ウチワサボテンですが、温室のなかには実にたくさんの種類のサボテンたちが・・・、これってサボテン?

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この大きな金シャチは推定160歳。江戸時代の末期の生まれということになりますが、この大きさになるまでどんな苦労(?)が・・・誰も知りません!
ニョロニョロ這っているのは、現地で地を這う悪魔の異名を持つ「入鹿」。
悪魔=入鹿・・・?

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トゲの種類も多種多様。いかにも痛そうなのも、ホワホワしたのも・・・ホワホワしたのでも触らないほうがいいです(痛)。

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トゲは葉が変化したものだそうで、厳しい環境のなかで水分をとりこんだり、寒さよけになったりと、それぞれ苦労しながらこうなった訳ですが、それにしても随分違います!

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テキーラの原料になるテキラーナがありました。案内板によるとリュウゼツランの仲間だそうで、メキシコにはテキーラ村まであるそうです。

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食用といえば、メキシコなどではウチワサボテンは野菜として、果実はくだものとして市場で普通に売られているそうで、サボテンもよく見ると美味しそう・・・!?

最後の温室・シャボテン狩り工房では、畑にサボテンの子どもたちがいっぱい並んでいました。

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好きなのを畑から箸(手ではなく)で選んで、寄植えしてもらうと、マイサボの出来上がり。
プニプニの多肉もいいですね。鉢も色々ありました。

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久しぶりでしたが、やはりサボテンの世界は奥が深く、おもしろいです。

伊豆シャボテン公園では、開園50周年を記念して様々なイベントがおこなわれています。動物とのふれあいとサボテンの世界をごゆっくりお楽しみください。
伊豆シャボテン公園公式ホームページ

伊豆高原を歩く!伊豆シャボテン公園の動物たち・・・

天気が良かったので、伊豆シャボテン公園にいってきました。(2008年10月9日)

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伊東を代表するこの公園の魅力は、サボテンのメッカとしての存在とともに、多くの動物たちが放し飼いになっていることです。

大きな鳥かごとも言えるバードパラダイスのなかでは、目の前で毛づくろいしたり、人の歩く道でたむろっていたり、道脇でにゅっと立ちっぱなしだったりとちょっとびっくりもさせられます。
もっとも彼らの住まいにお邪魔しているわけで仕方ありません。

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バードパラダイスを出てちょっとすると「リスザル君ごはんですよ!が始まります・・・」という園内放送があったので、リスザルの森の方に急いでみると、います!います!ちっちゃな身体のリスザルたちがあつまっていました。

広い園内を自由気ままに闊歩している彼らも、食事のときにはさすがにあつまるということですね。
(人数限定ですが希望者は、ごはんをあげることができるそうです。園内放送要チェックです。)

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やんちゃな彼らの行動は、実に面白いです。まだ子どもでしょうか、道に落ちてもじゃれあってました。

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トンネルをくぐってカンガルーの丘に入ると、ここは実にのんびりゆったりモードです。寝そべっているのは、アカカンガルーワラビーの家族たちです。ここも彼らの住まいに「お邪魔します!」状態です。

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とにかく他の動物園を考えると、常識外のことばかりです。インコがとまってますが、別にひもはついていません。
孔雀はどこにでもあらわれ、ペリカンも自分のペースで暮らし、いつも記念写真的にたっているハゲコウも目の前にいます。
ペリカンに好物の魚をあげる「ペリカン君ごはんですよ!」も人気で、多くのひとが並んでいました。ここもペリカンは自由ですが、人間の方は場所が決められています。動物が中心の公園です。

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これらの動物たちは、ずっとこういう生活を続けてきたので、人との距離を自分で上手に計って行動していて、人がそばにいてもパニックになることはないそうです。
人間の方が見られているということでしょうか?
まあ、こちらがのんびりしていれば良いことなので・・・

のんびりといえば、島でくらしている人間の仲間がいました。
日向ぼっこ中!子どもが遊んでいる下でお昼寝!親父さんはもう・・・爆睡。うらやましい!

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shaboten081009-20.jpgこうした園内を覆うまったりの雰囲気のなかで、けなげに頑張っているのは、学習発表会のピンキーです。ご苦労様!

秋にふさわしく憂いを秘めた目線をおくるのはレア。まつげが長い!でもこんなにおしとやかなのかどうかは、今度飼育係りの人に会ったら聞いて見たいと思いますが・・・
器に顔を突っ込んでひたすら食べているのは、冬のアイドル・カピバラ。お風呂が恋しくなる季節はもうちょっと先、まずは食欲の秋です。

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久しぶりに伊豆シャボテン公園の動物たちとふれあうことができ、実に楽しい時間を過ごしました。
のびのび暮らしている動物たちは、見ている人間をとてもリラックスさせてくれる貴重な存在です。
サボテンについては、長くなりますのでまたの機会にご案内したいと思います。

伊豆シャボテン公園の詳しいことは、オフィシャルサイト http://www.shaboten.co.jp/ をご覧ください。