カテゴリー別アーカイブ: 街なか散歩

帆船日本丸となぎさ公園

2017年3月8日 帆船日本丸が伊東湾に停泊していました。
紺碧の海に浮かぶ白い帆船、なぎさ公園の彫刻のアクセントにもなっていました。
(文章・撮影 M.Takechi)

伊東市民の平和と幸せを願う姿をシンボル化した公園として昭和52年に整備された「なぎさ公園」には、伊東在住の彫刻家重岡健治氏の「家族」と題した彫刻をメインに様々な作品が展示されています。


□なぎさ公園へのアクセス(JR伊東駅より徒歩約12分 有料駐車場有)

街なかで、ちょっと手軽なお湯めぐり!

暖かめの日が続いていましたが、さすがに12月に入って気温が下がってきました。
いよいよ温泉の出番!ということになりますが、今回は街なかで気軽に温まれる手湯をめぐってみました。(出かけた11月30日は、まだ暖かめの日でしたが・・・)

JR伊東駅から湯の花通りに向かってみましょう。
ある店の前では、温泉が流しっ放しです。
向かい側にはお湯かけ七福神の寿老人、お湯をかけられるのをじっと待っているかのようです。

  

ちょっと歩くと、「椿のお手湯」に到着です。伊東市の花木である椿がデザインされています。
この日(11月30日)は、たまたまメンテナンス中でしたので、以前に撮った写真でご紹介します。

 

それでは、七福神の皆さんがお湯かけを待っていますので・・・
何やらウレシソウ!

  

お湯にまつわるオブジェもご覧ください。ちゃんと温泉が出ています。

  

次のお手湯をめざして、横断歩道を渡ってまっすぐそのままキネマ通りへと足をすすめます。

アーケード街の真ん中あたりにあるのが、「福招きのお手湯」です。(キネマ、反対にすると・・・)
湯量もたっぷりで温度も高く、寒い日にはこたえられませんね。

 

アーケード街出口を右にちょっと行った松川公園には、足湯「ふれあいの湯」があります。
タオルを持ってくれば入りたいところですが・・・(いつも準備不足でなかなか入れません。)

  

アーケード街出口に戻り、交差点を渡って左前方にある東海館に向かいます。
東海館の入口にあるのが「扇のお手湯」。芸者さんの扇子のイメージです。

  

この湯は比較的ぬるいのですが、つけているうちにジワ~と温かくなってきます。

3ヶ所のお手湯めぐり、如何だったでしょうか?

「何だか、手がスベスベしてきました~!」

源泉かけ流しですから・・・

冬に向かう季節、街なか散策やお買物の途中などに、手を温めてやってください!


今回のルート(湯の花通り入口から松川公園経由東海館まで:徒歩10分程度の距離)

伊東のまちに、お手湯ができました。

伊東のまちにお手湯が誕生しました。たくさんの応募の中から選ばれた名前は?

湯ノ花通りにあるのは、伊東市の花木である椿がデザインされているため 「椿のお手湯

 

キネマ通りにあるのは、福を招くことと、マネキを反対に読むと通りの名称であるキネマであるため 「福マネキのお手湯

 

東海館前にあるのは、芸者さんの扇子がデザインされているため 「扇のお手湯

それぞれふさわしい名前がつけられました。
伊東にお出での際には、ぜひ手をつけて可愛がってあげてください。

寒いときはやっぱり・・・温泉!

 寒いときは温泉!ということで、祝日の1月10日(いとうの日)東海館の湯に入ってきました。(2011年1月10日)

昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の観光・文化施設「東海館」は、平成9年までは伊東温泉を代表する温泉旅館でした。
そのお風呂は、現在も土・日・祝日は営業しているというのはご存知でしたか?

  

いとうの日(1月10日・祝日)ということで、館内は賑わっておりましたが、わき目も振らず(?)にお風呂へと・・・

  

います、います、森田東光の作と言われる獅子が・・・
口からジャンジャンお湯を出しています。

  

浴槽からはお湯がタプタプと流れ出ています。掛け流しですから!(自家源泉に加温をしています)
この獅子ですが、左・正面・右それぞれから見ると印象が違うような気がするのですが・・・
まあ、ど迫力なのは変わりないですけど。

  

観察はこれくらいにして・・・

いざ入浴!

・・・・・・・・・・(写真はありませんので・・・)

ムム~気持ちい~い!やっぱり冬は温泉に限ります!(昼間に入るというのもまた格別・・・)

入ってみると、肌に刺激はないのですがジワジワと芯から暖まってきます。ちょっとヌルヌル感もあるような・・・
老若男女どなたでも安心して入浴できる、肌に優しい伊東の温泉を代表する湯です。

そして、脱衣場に検査報告書も貼ってありましたが、実に清潔なお湯でした。

 

無色透明で見た目は地味な感じですが、ポカポカと暖まり、心配した湯冷めもせず、翌日まで肌がしっとりしていました。(美肌の湯か!?

伊東温泉は、温泉湧出口740本、湧出量は毎分約32,000リットルにものぼり、その湯量は全国4位、靜岡県では一番を誇りますが、源泉掛け流しの東海館の湯は、その意味でも伊東温泉を代表しています。

お湯たっぷり・清潔で肌に優しい伊東温泉で、冬のポカポカをお楽しみください。

<東海館の湯データ>
源泉掛け流し(加温のみ)
肌触りが柔らかく、肌に優しい、クセのない温泉で、ぽかぽかと温まります。
源泉:自家源泉(松原25号泉)
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
源泉温度:26.3℃
加温:有
加水:無
循環・濾過:無
消毒:無
PH値:8.6
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・胃腸病・疲労回復など
アメニティ:ボディソープ・リンスインシャンプー・石鹸・ドライヤー(無料)・タオル(有料)
営業日・時間:毎週土・日曜日及び祝日の11時~19時(但し、1月1日~3日は営業します。)                                                       ※なお、大浴場と小浴場は、男女入れ替え制となっていますのでご了承ください。
(大浴場入浴時間 男性:11時から12時45分、15時から16時45分 女性:13時から14時45分、17時から19時  *都合により入浴時間の変更もあります。)                                                       入浴料:大人500円・小人300円 *入館料も含みます。
お問合せは、東海館(伊東市松原町12-10 Tel0557-36-2004)までお願いします。 

東海館については、東海館のご案内 をご覧ください。

美味しい散歩!お菓子めぐりをしてきました。

前から妙にお菓子屋さんが目についていたのですが・・・
「温くてえ」日だったので、意を決して(?)お菓子屋さんを巡ってみることにしました。(2010年12月8日)

伊東の駅前から出発して、東海館までの道のりです。
まずは弁天さんにご挨拶。

  

最初から美味しそう!
まんじゅうを揚げたあげまん。人気者です。

  

まんじゅうに焼印があるのは、今では珍しいそうです。
生クリーム大福は人気沸騰中!紅ほっぺいちごを使ってふわふわ・・・

  

ニューサマーオレンジを使ったチーズタルト。みかんの花のハチミツ入りです。
ところで童謡「みかんの花咲く丘」は、伊東生まれというのはご存知でしたか?

  

ホール・インは、昔から変わらず愛されているお菓子です。
名前の由来は?形を見れば分かるかも・・・

  

こだわりのあずき大福。試食させてもらったら・・・美味し~い!(脇にいたひとも、美味しくて驚いていました)
十勝の小豆など厳選された素材でつくられています。

  

いでゆむし極上栗蒸羊羹。竹皮のまま蒸しています。
全国菓子大博覧会で名誉大金賞を受賞した逸品です。

  

洋菓子屋さんがありました。このデコレーション、全部チョコです。ボールも・・・
焼き菓子やケーキ、生チョコがずらり。どれも美味しそう!

  

・・・ようやく目的地の東海館が見えてきました。
喫茶室へ直行!すかさず抹茶と和菓子セット(500円+入館料200円)を注文。
落ち着いた佇まいのなかでぴったりの選択です。(かなりのスピードでいただきましたが・・・)

ところでこの和菓子はさざんかですが、毎月変わるそうです。
このような菓子をつくる職人さんも少なくなり、ここでいただけるのはうれしい限りです。

  

こうして巡ってみると確かにお菓子屋さんの数も多く、それぞれの店が素材にこだわり、創意工夫をこらして美味しいお菓子をつくりだしているのがよく分かりました。

このような美味しい散歩も、たまには良いものです。(毎日でも、というひともいますが・・・)

この日小学生へのお菓子づくり出張体験のためお休みの店もありましたし、歩いたところも伊東の一部ですので、お菓子めぐりは続けたいと思っています。第2弾もお楽しみに!

先日、子どもたちへの出張体験のためお休みだったお店です。(12月15日追記)
白あんに新鮮な卵黄を加え、ココアパウダーをかけて蒸し上げるそうです。
名前の由来は、地名の「猪戸」からとか。人気のお菓子です。

  

商店街を歩いていたら、美味しそうなお菓子を見つけました。十勝産小豆を使ったどら焼きです。このお店では最中も人気だそうです。(1月11日追記)