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街なかで、ちょっと手軽なお湯めぐり!

暖かめの日が続いていましたが、さすがに12月に入って気温が下がってきました。
いよいよ温泉の出番!ということになりますが、今回は街なかで気軽に温まれる手湯をめぐってみました。(出かけた11月30日は、まだ暖かめの日でしたが・・・)

JR伊東駅から湯の花通りに向かってみましょう。
ある店の前では、温泉が流しっ放しです。
向かい側にはお湯かけ七福神の寿老人、お湯をかけられるのをじっと待っているかのようです。

  

ちょっと歩くと、「椿のお手湯」に到着です。伊東市の花木である椿がデザインされています。
この日(11月30日)は、たまたまメンテナンス中でしたので、以前に撮った写真でご紹介します。

 

それでは、七福神の皆さんがお湯かけを待っていますので・・・
何やらウレシソウ!

  

お湯にまつわるオブジェもご覧ください。ちゃんと温泉が出ています。

  

次のお手湯をめざして、横断歩道を渡ってまっすぐそのままキネマ通りへと足をすすめます。

アーケード街の真ん中あたりにあるのが、「福招きのお手湯」です。(キネマ、反対にすると・・・)
湯量もたっぷりで温度も高く、寒い日にはこたえられませんね。

 

アーケード街出口を右にちょっと行った松川公園には、足湯「ふれあいの湯」があります。
タオルを持ってくれば入りたいところですが・・・(いつも準備不足でなかなか入れません。)

  

アーケード街出口に戻り、交差点を渡って左前方にある東海館に向かいます。
東海館の入口にあるのが「扇のお手湯」。芸者さんの扇子のイメージです。

  

この湯は比較的ぬるいのですが、つけているうちにジワ~と温かくなってきます。

3ヶ所のお手湯めぐり、如何だったでしょうか?

「何だか、手がスベスベしてきました~!」

源泉かけ流しですから・・・

冬に向かう季節、街なか散策やお買物の途中などに、手を温めてやってください!


今回のルート(湯の花通り入口から松川公園経由東海館まで:徒歩10分程度の距離)

伊東のまちに、お手湯ができました。

伊東のまちにお手湯が誕生しました。たくさんの応募の中から選ばれた名前は?

湯ノ花通りにあるのは、伊東市の花木である椿がデザインされているため 「椿のお手湯

 

キネマ通りにあるのは、福を招くことと、マネキを反対に読むと通りの名称であるキネマであるため 「福マネキのお手湯

 

東海館前にあるのは、芸者さんの扇子がデザインされているため 「扇のお手湯

それぞれふさわしい名前がつけられました。
伊東にお出での際には、ぜひ手をつけて可愛がってあげてください。

美味しい散歩!お菓子めぐりをしてきました。

前から妙にお菓子屋さんが目についていたのですが・・・
「温くてえ」日だったので、意を決して(?)お菓子屋さんを巡ってみることにしました。(2010年12月8日)

伊東の駅前から出発して、東海館までの道のりです。
まずは弁天さんにご挨拶。

  

最初から美味しそう!
まんじゅうを揚げたあげまん。人気者です。

  

まんじゅうに焼印があるのは、今では珍しいそうです。
生クリーム大福は人気沸騰中!紅ほっぺいちごを使ってふわふわ・・・

  

ニューサマーオレンジを使ったチーズタルト。みかんの花のハチミツ入りです。
ところで童謡「みかんの花咲く丘」は、伊東生まれというのはご存知でしたか?

  

ホール・インは、昔から変わらず愛されているお菓子です。
名前の由来は?形を見れば分かるかも・・・

  

こだわりのあずき大福。試食させてもらったら・・・美味し~い!(脇にいたひとも、美味しくて驚いていました)
十勝の小豆など厳選された素材でつくられています。

  

いでゆむし極上栗蒸羊羹。竹皮のまま蒸しています。
全国菓子大博覧会で名誉大金賞を受賞した逸品です。

  

洋菓子屋さんがありました。このデコレーション、全部チョコです。ボールも・・・
焼き菓子やケーキ、生チョコがずらり。どれも美味しそう!

  

・・・ようやく目的地の東海館が見えてきました。
喫茶室へ直行!すかさず抹茶と和菓子セット(500円+入館料200円)を注文。
落ち着いた佇まいのなかでぴったりの選択です。(かなりのスピードでいただきましたが・・・)

ところでこの和菓子はさざんかですが、毎月変わるそうです。
このような菓子をつくる職人さんも少なくなり、ここでいただけるのはうれしい限りです。

  

こうして巡ってみると確かにお菓子屋さんの数も多く、それぞれの店が素材にこだわり、創意工夫をこらして美味しいお菓子をつくりだしているのがよく分かりました。

このような美味しい散歩も、たまには良いものです。(毎日でも、というひともいますが・・・)

この日小学生へのお菓子づくり出張体験のためお休みの店もありましたし、歩いたところも伊東の一部ですので、お菓子めぐりは続けたいと思っています。第2弾もお楽しみに!

先日、子どもたちへの出張体験のためお休みだったお店です。(12月15日追記)
白あんに新鮮な卵黄を加え、ココアパウダーをかけて蒸し上げるそうです。
名前の由来は、地名の「猪戸」からとか。人気のお菓子です。

  

商店街を歩いていたら、美味しそうなお菓子を見つけました。十勝産小豆を使ったどら焼きです。このお店では最中も人気だそうです。(1月11日追記)

  

駅前で開福招運!お湯かけ七福神めぐりに行ってきました。

JR伊東駅前の湯の花通りには「七福神」がいて、お湯をかけてあげると願いをかなえてくれるというので行ってきました。

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可愛らしい石づくりの七福神さんです。大分かけてもらったようでいい色になっていました。

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七福神ですから、7人にかけてあげなくてはならない訳ですが、1人がなかなか見つかりません。

やっと、ちょっと入った路地で見つけて、今年の開福招運をお願いしました。

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お願いごとが終わったあとは、商店街をプラプラしながら足湯へと・・・

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疲れた足にはたまりません!(松川公園・ふれあいの湯)

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商店街を歩くと色々なものが目につきます。懐かしいか珍しいかは意見の分かれるところですが・・・

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手軽といえば手軽ですが、駅前の「お湯かけ七福神さん」、何かほっとさせてくれました。


湯の花通りの入口

ちょっと街なかを歩いてみました。

久しぶりにちょっと暖かい気がして、街なかを歩いてみました。(2008年2月19日)

前にも「温泉共同浴場・七福神の湯」でもふれましたが、寿老人がたっている「和田の大湯」が新築され2月1日からオープンしています。行ってみると立派な構えで、さすが「江戸幕府三代将軍徳川家光にも献上された伊東温泉の本家本元ともいえる温泉」です。しかし、どんなに立派になっても入浴料は前と同じで地元の方の癒しの場であることには変わりはありません。入口には、種田山頭火の句碑もたてられていました。尚、駐車場は前の建物をかたづけた跡になるのでもう少しかかりそうです。

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東海館の方に歩いて行ってみると、脇にある寒桜がまだ花びらを残していました。メジロがさかんに蜜をすっていました。ここから上流の桜並木が3月20日(木)から夜間ライトアップされます。夜桜見物が楽しみです。
そこから、伊東園ホテルの前にある足湯「ふれあいの湯」にまわってみると、地元の方が利用していました。冷え性に良いので朝夕1時間づつ入っているそうで、靴下をはかずに眠れるようになったとのこと。ちょっと入っていこうと思ったのですが、タオルが・・・・。これからはタオル持参で散歩することにします。

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さらに商店街をぶらぶら歩いていくと、水道からジャージャー水が流れているのを見つけました。これ、温泉です。まさに掛け流し。向かい側では、お湯かけ七福神がお湯をかけられるのを待っていました。

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東海館に戻っていくと、隣りの民芸のお店がひらいていました。またゆっくりとお話をききたいと思います。

これから春に向かって暖かくなり、桜の咲く季節がもうすぐやってきます。まつかわ遊歩道や伊東公園、丸山公園、松原公園など伊東の街なかにも意外と知られていない桜の名所が数多くあります。のんびりお花見散歩はいかがでしょうか?温泉はもちろん、だんごならぬ和菓子もたくさん揃っていますので。