カテゴリー別アーカイブ: 体験

祐親まつり直前!伊東旧見番の公開舞踊稽古にお邪魔しました。

第34回伊東祐親まつり・華舞台にむけて、花柳秀太良師匠の指導による熱のこもった稽古がおこなわれていました。(2009年5月14日)

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東海館を背景に松川水上特設舞台で華やかに披露される舞踊の数々。

稽古にお邪魔してみると、所作のひとつひとつに秀太良師匠の指導がはいり、繰り返し確認しながらすすんでいました。これまではその華やかさに拍手をおくるだけでしたが、たゆまぬ努力があってこそというのがよく分かります。

この成果は、5月31日(日)午後6時開演(5時30分開場・鑑賞券1,000円)の「伊東温泉 華舞台」で披露されますので、ぜひおたのしみに!

和文化体験!伊東旧見番の芸妓舞踊公開稽古にお邪魔してきました。

伊東温泉の粋。芸妓のみなさんの舞踊の稽古が公開されるというので、お邪魔してきました。(2009年1月21日撮影)

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伊東駅から歩いて5分位の伊東旧見番で、花柳秀太良師匠の指導により伊東小唄の稽古が熱心におこなわれていました。

この伊東小唄は、作詞・北原白秋、作曲・町田嘉章、振付・花柳寿南海(人間国宝)によって昭和初期につくられ、伊東温泉の歴史とともに歩んできた伊東温泉の文化を代表するものです。

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初めての見学でしたが、このように日々稽古をし芸を磨いてこそ、華やかな世界があるのだなとあらためて思わされました。

この稽古の成果は、5月31日(日)におこなわれる伊東祐親まつり・華舞台で披露されます。お楽しみに!

稽古の公開は今後もおこなわれるということです。次回の公開稽古の日時が決まりましたら、またお知らせします。

次回は大人しくじっくりと拝見したいと思います。今回は本当にお邪魔しました。

尚、伊東旧見番の連絡先は電話0557-37-4105です。

「クラフトの森フェスティバル」と「伊豆の陶芸展」その2

伊豆の陶芸展(5日日曜日まで開催)では、伊豆の陶芸作家の作品が伊豆高原の9会場に分散展示されていますが、そのうちのひとつ池地区にある龍渓院にいってきました。(2008年10月3日)

新人作家の作品展示ということでしたが、意欲的な作品が多く目の保養をさせていただきました。

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旅の駅・ぐらんぱるぽーとの会場に行ってみると、伊豆高原体験村「土と器で遊ぼう!」が開催されていました。

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土をこねロクロをまわしたり、器でおままごとをしたり、絵付けをしたりと楽しい陶芸体験が手軽にできる会場です。

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七輪で焼いているのは・・・? 陶芸の楽しさ、おもしろさを感じた会場でした。

伊豆高原体験村では、陶芸を始め様々な分野の体験を用意しています。伊豆高原においでの際にはぜひご自分の趣味にあった体験をお楽しみください。

伊豆高原体験村:http://www.izukogen-taiken.com/

「クラフトの森フェスティバル」と「伊豆の陶芸展」にいってきました。

伊豆高原クラフトの森フェスティバル伊豆の陶芸展(5日の日曜日まで開催)にいってきました。(2008年10月3日)

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大室山の麓にひろがるさくらの里に、全国から130人を越すクラフト作家が集まり展示と販売をおこなうフェスティバルです。
陶器・ガラス・木工・衣服・アクセサリーなどの様々な分野のブースが広大な敷地に点在しており、のんびりと散策気分で作家とふれあいながら、目の保養やお買物を楽しむ方が大勢いらしていました。

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今年は、絵本の館も新設され大型絵本・大型紙芝居の実演や読み聞かせなどがおこなわれていますので、お子様とご一緒にぜひおいでください。

伊豆の陶芸展へ続く・・・

魚のまち新井を歩いてみました。

魚のまち新井を歩いてみました。雨が突然ふったり、風が吹いたりとちょっとどうかな?という感じでしたが、歩く分には大丈夫でした。(途中で買った傘が邪魔でしたが・・・)(2008年9月26日)

伊東魚市場の国道をはさんだ向かい側にある「新井」のまちは、その場所でもわかるように、昔からの魚のまちです。

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旧道に沿って歩いていくと、ちょうど秋刀魚をさばいているお店を見つけました。

熟練のわざですばやく内臓を残さず次々ときれいに仕上げていきます。

朝あがったばかりの新鮮な秋刀魚をこうやって開き、天日で干して「秋刀魚の干物」ができ上がります。美味しいはずです。

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街並みに目をやると、昔からの町屋がところどころ残っています。新井のまちの原風景を垣間見た感じです。

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新井神社の鳥居が見えました。何百年も魚のまち新井を見守ってきた神社です。伊東七福神の一つで、隔年の正月に裸の若衆にかつがれた神輿が海に入る海上渡御が行なわれ、「伊東のはだか祭り」の神社として知られています。

鳥居の足元の祭られた石像たちが長い歴史を物語っていました。

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(新井神社の詳しいことは:http://www.itospa.com/history_culture/7goodgood/index.html

その先国道に出る手前、宝専寺へとあがっていく坂道が出てきます。

境内の庭園がきれいに整備され、彼岸花が咲いていました。

その名を冠した「宝専寺椿」の原木もあり、四季の花々を静かに楽しむには最適の場所です。

穏やかな気持ちになれたひとときでした。

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歩き始めてから2時間もかからず「市営大川橋駐車場」まで戻ってきましたが、道の途中には七福神の湯の「恵比寿 あらいの湯」や「毘沙門天 芝の湯」があり、散歩の汗を流してというのもよろしいかと思います。(思っていてもなかなか実現できませんが・・・)

車からおりて、ちょっと伊東を歩いてみませんか?思わぬ発見があるかもしれません。

☆今回歩いた場所については、下記の伊東マップをご参考ください。

・伊東の歴史・文化マップ 新井神社

http://www.itospa.com/ito_map/history-culturemap.html

・伊東市内駐車場マップ  伊東市大川橋駐車場

http://www.itospa.com/ito_map/parking.html

・伊東温泉 共同浴場マップ

http://www.itospa.com/ito_map/spamap.html