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寒いときはやっぱり・・・温泉!

 寒いときは温泉!ということで、祝日の1月10日(いとうの日)東海館の湯に入ってきました。(2011年1月10日)

昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の観光・文化施設「東海館」は、平成9年までは伊東温泉を代表する温泉旅館でした。
そのお風呂は、現在も土・日・祝日は営業しているというのはご存知でしたか?

  

いとうの日(1月10日・祝日)ということで、館内は賑わっておりましたが、わき目も振らず(?)にお風呂へと・・・

  

います、います、森田東光の作と言われる獅子が・・・
口からジャンジャンお湯を出しています。

  

浴槽からはお湯がタプタプと流れ出ています。掛け流しですから!(自家源泉に加温をしています)
この獅子ですが、左・正面・右それぞれから見ると印象が違うような気がするのですが・・・
まあ、ど迫力なのは変わりないですけど。

  

観察はこれくらいにして・・・

いざ入浴!

・・・・・・・・・・(写真はありませんので・・・)

ムム~気持ちい~い!やっぱり冬は温泉に限ります!(昼間に入るというのもまた格別・・・)

入ってみると、肌に刺激はないのですがジワジワと芯から暖まってきます。ちょっとヌルヌル感もあるような・・・
老若男女どなたでも安心して入浴できる、肌に優しい伊東の温泉を代表する湯です。

そして、脱衣場に検査報告書も貼ってありましたが、実に清潔なお湯でした。

 

無色透明で見た目は地味な感じですが、ポカポカと暖まり、心配した湯冷めもせず、翌日まで肌がしっとりしていました。(美肌の湯か!?

伊東温泉は、温泉湧出口740本、湧出量は毎分約32,000リットルにものぼり、その湯量は全国4位、靜岡県では一番を誇りますが、源泉掛け流しの東海館の湯は、その意味でも伊東温泉を代表しています。

お湯たっぷり・清潔で肌に優しい伊東温泉で、冬のポカポカをお楽しみください。

<東海館の湯データ>
源泉掛け流し(加温のみ)
肌触りが柔らかく、肌に優しい、クセのない温泉で、ぽかぽかと温まります。
源泉:自家源泉(松原25号泉)
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
源泉温度:26.3℃
加温:有
加水:無
循環・濾過:無
消毒:無
PH値:8.6
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・胃腸病・疲労回復など
アメニティ:ボディソープ・リンスインシャンプー・石鹸・ドライヤー(無料)・タオル(有料)
営業日・時間:毎週土・日曜日及び祝日の11時~19時(但し、1月1日~3日は営業します。)                                                       ※なお、大浴場と小浴場は、男女入れ替え制となっていますのでご了承ください。
(大浴場入浴時間 男性:11時から12時45分、15時から16時45分 女性:13時から14時45分、17時から19時  *都合により入浴時間の変更もあります。)                                                       入浴料:大人500円・小人300円 *入館料も含みます。
お問合せは、東海館(伊東市松原町12-10 Tel0557-36-2004)までお願いします。 

東海館については、東海館のご案内 をご覧ください。

美味しい散歩!お菓子めぐりをしてきました。

前から妙にお菓子屋さんが目についていたのですが・・・
「温くてえ」日だったので、意を決して(?)お菓子屋さんを巡ってみることにしました。(2010年12月8日)

伊東の駅前から出発して、東海館までの道のりです。
まずは弁天さんにご挨拶。

  

最初から美味しそう!
まんじゅうを揚げたあげまん。人気者です。

  

まんじゅうに焼印があるのは、今では珍しいそうです。
生クリーム大福は人気沸騰中!紅ほっぺいちごを使ってふわふわ・・・

  

ニューサマーオレンジを使ったチーズタルト。みかんの花のハチミツ入りです。
ところで童謡「みかんの花咲く丘」は、伊東生まれというのはご存知でしたか?

  

ホール・インは、昔から変わらず愛されているお菓子です。
名前の由来は?形を見れば分かるかも・・・

  

こだわりのあずき大福。試食させてもらったら・・・美味し~い!(脇にいたひとも、美味しくて驚いていました)
十勝の小豆など厳選された素材でつくられています。

  

いでゆむし極上栗蒸羊羹。竹皮のまま蒸しています。
全国菓子大博覧会で名誉大金賞を受賞した逸品です。

  

洋菓子屋さんがありました。このデコレーション、全部チョコです。ボールも・・・
焼き菓子やケーキ、生チョコがずらり。どれも美味しそう!

  

・・・ようやく目的地の東海館が見えてきました。
喫茶室へ直行!すかさず抹茶と和菓子セット(500円+入館料200円)を注文。
落ち着いた佇まいのなかでぴったりの選択です。(かなりのスピードでいただきましたが・・・)

ところでこの和菓子はさざんかですが、毎月変わるそうです。
このような菓子をつくる職人さんも少なくなり、ここでいただけるのはうれしい限りです。

  

こうして巡ってみると確かにお菓子屋さんの数も多く、それぞれの店が素材にこだわり、創意工夫をこらして美味しいお菓子をつくりだしているのがよく分かりました。

このような美味しい散歩も、たまには良いものです。(毎日でも、というひともいますが・・・)

この日小学生へのお菓子づくり出張体験のためお休みの店もありましたし、歩いたところも伊東の一部ですので、お菓子めぐりは続けたいと思っています。第2弾もお楽しみに!

先日、子どもたちへの出張体験のためお休みだったお店です。(12月15日追記)
白あんに新鮮な卵黄を加え、ココアパウダーをかけて蒸し上げるそうです。
名前の由来は、地名の「猪戸」からとか。人気のお菓子です。

  

商店街を歩いていたら、美味しそうなお菓子を見つけました。十勝産小豆を使ったどら焼きです。このお店では最中も人気だそうです。(1月11日追記)